二宮和也、仕事への持論展開「人のためにやる仕事の方が前に進める」
2022.10.31 12:13
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嵐の二宮和也が、30日放送の自身がパーソナリティを務めるラジオ「BAY STORM」(bayfm/毎週日曜よる10時)に出演。仕事論を語る場面があった。
二宮和也、仕事が少ない時代は「全然あります」
この日、リスナーからのメールで「周りから珍しがられる、自分にとって楽なこと」を聞かれると、二宮は「若い頃から休みがいくらあってもいいと思って仕事してました」と回答。暇で仕事がないという状況でも、あまり危機感を覚えたことがないと明かした。スタッフが暇な時期はなかったのではないかと尋ねると、二宮は「全然ありますよ!全然休んでました」と告白。当時も危機感と捉えていなかったため、何日休んだかということも覚えていないと言い「このままこれが一生続けばいいなぁと何度も思ったことありましたもん(笑)」と笑いながら話した。
二宮和也、仕事論を展開
また、ラジオとアイドル誌の仕事だけの時期もあったという二宮は「『仕事してなくても楽しく生活してました』って言うと『すごいね。焦らないんだ?』みたいなことを言われる」と吐露。人が多いため、焦ってどうこうなる事務所でもないと話し「焦ったところでやっぱり仕事に行くグループの所以はなんとなくわかるわけじゃん。そりゃそうだよな、みたいな。でも自分たちはそのグループになるつもりではないからさ、『自分たちなりを見つけなきゃいけないよなぁ』ってぼーっとしてました(笑)」と語った。その上で二宮は「もちろんいただいたものは全力でやっていた」と回顧。ずっとエンジンがかかっていないとダメだという人もいると話しつつ、「難しいけど、自分のためにやってる仕事ってあんまり上手くいかないですよね。人のためにやる仕事の方がやっぱりゴリっと前に進めるけど、自分のためだけにやっている仕事とか、自分の利益とか自分の時間を費やすためにみたいな仕事は基本上手くないですよね。傷んでいくだけ」と持論を展開した。
さらに「暇だから仕事したい」という仕事は暇つぶしにしかならないと思うと話した二宮は、「それを色んな人たちを見て思ったんだろうね。だから『今は休むのが仕事なんだなぁ』って10代最後の歳とか20代とか思ってたのかもしれないなぁ」と吐露。「来たものは全力でやるけど。取りに行くんじゃなくて『一緒に仕事したい』と言ってくれた人には全力で応えようと思ってやってた」と振り返っていた。(modelpress編集部)
情報:bayfm
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