YOSHIKIオーディション、HYDE&サラ・ブライトマン絶賛の逸材発表 ジーン・シモンズから厳しい指摘で波乱の展開<YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X>
2022.10.08 11:51
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X JAPANのYOSHIKIがプロデューサーとなり、世界に勝負を挑むネクストスーパースターを発掘するボーイズグループオーディションプロジェクト「YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X」。8日、オンライン動画配信サービス「Hulu」にて第2話が配信された。
今回発表された合格者は前回発表された丸尾隼を含め、4人。以下の4人の合格者を含む対面審査の様子が明らかとなった。
・丸尾隼(23歳、大阪府)
・坂怜之介(20歳、大阪府)
・大島莉旺(23歳、東京都)
・井尻翼馬(26歳、東京都)
堂々としたパフォーマンスの後、YOSHIKIの「3年後、5年後スターになっていると思います?」という質問に対し「なっていると思います」、「もしスターになれなかったらどうする?」という質問には「なるまでやります、単純です」と即答し、意志の強さを感じさせた。
丸尾の才能に惚れ込んだYOSHIKIは、信頼している人物としてL'Arc~en~CielのHYDEとs**t kingzのkazuki、TAKAHIROを呼び込み、2度目の審査へ。
前回に比べ緊張の面持ちでパフォーマンスに臨んだ丸尾に、HYDEは「アピールしてやろうという気持ちがすごい伝わった」と絶賛。kazukiはダンスに関して、初めの音とタイミングがずれていて、音を冷静に聞けていないと厳しい指摘をしたと思いきや、「(そこまで)入り込むってなかなか出来ないこと」とその才能を認め「その気質を持って後は冷静になればいいだけ」とアドバイスし、TAKAHIROも丸尾の伸びしろを感じていた。
ボーイズグループのオーディションでそのジャンルを選んだ理由を聞かれると、メンズっぽい振り付けにしようか考えていたが「世界に通用するグループになった時に型にハマりすぎじゃない?」と気づいたといい、「何よりも自分の内から出るものを知ってもらわないと」と自分らしさを大切に選んだと明かし、YOSHIKIを魅了した。
4日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜、あさ8時~)で発表された大島には、名門・バークリー音楽大学に進学するも新型コロナウイルスの影響で強制帰国、その後も学費が払えなくなってしまったことから戻れなくなったという過去が。
YOSHIKIのオリジナル課題曲の歌唱とダイナミックなダンスで確かな才能を見せつけた大島に、世界的ソプラノ歌手、サラ・ブライトマンは「若いのに自分らしさ、ユニークさを持っています」と才能を認めた上で「1曲をちゃんと1行ずつ歌い切るというのを歌うといいです」とアドバイスを送っていた。
「5~7人ぐらいのメンバーの後ろにいれば成り立つけど前に立つ人間ではない」と厳しい言葉をかけるジーンの様子が映され、次回へと続く形となった。
審査員には、「KISS」のジーン・シモンズ、サラ・ブライトマンなどYOSHIKIと親交の深い海外スターのほか、HYDEをはじめ、YOSHIKIが当初よりこだわっている「世界基準」そして「ファッショナブル」を重要視し、多ジャンル且つ、異ジャンルの各界キーパーソンとなるレジェンド級スターが、国内外から集結している。
「Hulu」では、毎週土曜に独占配信が行われるほか、日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜、あさ8時~)でも今後、継続してこのオーディションの模様が放送される予定だ。(modelpress編集部)
・丸尾隼(23歳、大阪府)
・坂怜之介(20歳、大阪府)
・大島莉旺(23歳、東京都)
・井尻翼馬(26歳、東京都)
丸尾隼、才能認められる
前回の動画審査でもYOSHIKIがその才能に期待していた丸尾は「アピールポイントは声がいいのと歌がうまい」とボーカルにかなり自信を持っている様子。堂々としたパフォーマンスの後、YOSHIKIの「3年後、5年後スターになっていると思います?」という質問に対し「なっていると思います」、「もしスターになれなかったらどうする?」という質問には「なるまでやります、単純です」と即答し、意志の強さを感じさせた。
丸尾の才能に惚れ込んだYOSHIKIは、信頼している人物としてL'Arc~en~CielのHYDEとs**t kingzのkazuki、TAKAHIROを呼び込み、2度目の審査へ。
前回に比べ緊張の面持ちでパフォーマンスに臨んだ丸尾に、HYDEは「アピールしてやろうという気持ちがすごい伝わった」と絶賛。kazukiはダンスに関して、初めの音とタイミングがずれていて、音を冷静に聞けていないと厳しい指摘をしたと思いきや、「(そこまで)入り込むってなかなか出来ないこと」とその才能を認め「その気質を持って後は冷静になればいいだけ」とアドバイスし、TAKAHIROも丸尾の伸びしろを感じていた。
坂怜之介&大島莉旺、堂々パフォーマンス
続いて合格者となった坂は、地方審査での振り付けが全て飛ぶハプニングを経て、セクシーなガールズと呼ばれるジャンルのダンスを披露。ボーイズグループのオーディションでそのジャンルを選んだ理由を聞かれると、メンズっぽい振り付けにしようか考えていたが「世界に通用するグループになった時に型にハマりすぎじゃない?」と気づいたといい、「何よりも自分の内から出るものを知ってもらわないと」と自分らしさを大切に選んだと明かし、YOSHIKIを魅了した。
4日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜、あさ8時~)で発表された大島には、名門・バークリー音楽大学に進学するも新型コロナウイルスの影響で強制帰国、その後も学費が払えなくなってしまったことから戻れなくなったという過去が。
YOSHIKIのオリジナル課題曲の歌唱とダイナミックなダンスで確かな才能を見せつけた大島に、世界的ソプラノ歌手、サラ・ブライトマンは「若いのに自分らしさ、ユニークさを持っています」と才能を認めた上で「1曲をちゃんと1行ずつ歌い切るというのを歌うといいです」とアドバイスを送っていた。
井尻翼馬合格で波乱の展開?
番組の最後に発表された4人目の合格者は、井尻翼馬。「この合格が波乱の展開に」と予告されたように、ロサンゼルス編としてアメリカを代表するロックバンド「KISS」のベーシスト、ジーン・シモンズが審査員として登場。「5~7人ぐらいのメンバーの後ろにいれば成り立つけど前に立つ人間ではない」と厳しい言葉をかけるジーンの様子が映され、次回へと続く形となった。
「YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X」とは
K-POPの躍進によりアジアの音楽が世界市場で存在感を増す今、日本から世界へ向けて、新しい世代の挑戦を応援したい、というYOSHIKIの想いがつまったこのオーディション。審査員には、「KISS」のジーン・シモンズ、サラ・ブライトマンなどYOSHIKIと親交の深い海外スターのほか、HYDEをはじめ、YOSHIKIが当初よりこだわっている「世界基準」そして「ファッショナブル」を重要視し、多ジャンル且つ、異ジャンルの各界キーパーソンとなるレジェンド級スターが、国内外から集結している。
「Hulu」では、毎週土曜に独占配信が行われるほか、日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜、あさ8時~)でも今後、継続してこのオーディションの模様が放送される予定だ。(modelpress編集部)
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