羽生結弦、プロ転向後テレビ初演技 北京五輪のショート「序奏とロンド・カプリチオーソ」披露<24時間テレビ45>
2022.08.27 21:06
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フィギュアスケートの羽生結弦が、27日放送の日本テレビ系「24時間テレビ45」(午後6時30分~)に出演。プロ転向後、テレビ初演技を披露した。
羽生結弦、プロ転向後テレビ初演技
プログラムは、北京五輪のショートプログラム「序奏とロンド・カプリチオーソ」。4回転2本、そしてスピンやステップも最高難度のレベル4で構成された超高難度の競技プログラムだ。演技を披露するにあたって羽生は「北京五輪の構成そのままやるつもりです。難しいプログラムなので覚悟が必要かなと思います」と話した。プログラムには、「挑戦、夢に向かって進む。自分たちの過去が原動力となって前に突き進む」という思いが込められているという。
番組では、西日本豪雨で被災し現在も仮設住宅で暮らす17歳の高校生・三浦葉鈴さんを招待。三浦さんは豪雨の後、羽生が東日本大震災で被災しながらも五輪で金メダルを取ったことを思い出し、「自分も豪雨を言い訳にせず頑張ろう」と感じたという。
2度の五輪金メダルをはじめ、世界的な大会で実績を積み重ねてきた羽生は、自身も2011年の東日本大震災で被災、以来被災地と向き合い続けてきた。これまで「news every.」や「24時間テレビ」で東日本大震災や北海道胆振東部地震の被災地を訪ね、地元の人々の思いを届けてきた。
「24時間テレビ」今年のテーマは「会いたい!」
第45回目となる今回は「会いたい!」をテーマに、8月27日、28日の2日間、両国・国技館にて3年ぶり有観客で開催。メインパーソナリティーはYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーとして活動中の二宮和也(嵐)、中丸雄一(KAT-TUN)、山田涼介(Hey! Say! JUMP)、菊池風磨(Sexy Zone)、チャリティーランナーは兼近大樹(EXIT)、24時間テレビサポーターは徳光和夫、総合司会は羽鳥慎一アナウンサー、水卜麻美アナウンサーが務める。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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