稲垣・草なぎ・香取、5000人前に熱唱「久々に熱気を感じられた」 パラスポーツを「もっと愛してもらいたい」
2022.08.24 21:13
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稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が24日、東京・有明アリーナで開催された「東京 2020 パラリンピック1周年記念イベント」に出演。約5000人の来場者を前にパラスポーツ応援チャリティーソングとして制作された「雨あがりのステップ」を披露した。
稲垣・草なぎ・香取、5000人前に熱唱
東京2020大会から1年を記念し、車いすバスケットボールの会場にもなった有明アリーナにて開催された本イベント。車いすバスケットボール男子日本代表によるエキシビジョンマッチやパフォーマンスなどが行われ、国際パラリンピック委員会特別親善大使を務めた稲垣・草なぎ・香取もイベントを盛り上げた。エンディングでは、3人がバスケットコートで「雨あがりのステップ」を熱唱。来場者に360度囲まれるステージで、パワフルなパフォーマンスを届けた。
香取慎吾、パラスポーツへの想い「もっと愛してくれる人が増えたら」
イベント後の囲み取材では、改めて東京大会後の1年を振り返った3人。香取は「ひとりでも多くの人にパラリンピックを知ってもらいたくて、いろんな活動をしていますが、東京大会が終わって1年間、少し静かになってしまったように感じていたけど、1周年ということでこんなに大きなイベントでまたみなさんにアピールできた。これからもっと愛してくれる人が増えたらいいなと。今日はとても嬉しい時間でした」と大きな盛り上がりを見せたイベントに手応え。3人にとっても久々の有観客での歌唱となったが、草なぎは「久しぶりにこんなにたくさんの人が集まるような場に自分が来られて、人の熱気を久々に感じたなと。パラスポーツの魅力や力を感じました。これからまた新しい一歩が始まった気がした」と嬉しそうに語っていた。
稲垣も「最高の時間でした。何より有観客で、そして配信で多くの方に観ていただけた。僕らも歌わせてもらって、会場の一体感を見て、そして選手たちの試合を興奮しながらみて、スポーツも、僕らがやっているエンターテインメントも、発信する側がいて、受け止めてくれる方がいて完成するんだなと改めて感じました」と一体感あふれるイベントに充実の表情を見せ、「また2年後にはパリ大会も控えているのでがあるので自分たちにできることを考えながら全力で応援したい」と気持ちを新たにした。(modelpress編集部)
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