NMB48安部若菜、ガチ恋オタク&地下アイドルの恋描く「アイドル失格」で小説家デビュー グループから初
2022.06.15 10:15
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NMB48の安部若菜による初の小説『アイドル失格』が11月18日に発売することが決定した。
NMB48安部若菜が小説家デビュー
本作は、アイドルに恋愛感情を抱く「ガチ恋オタク」と、メジャーデビューを目指す「地下アイドル」の恋と成長を描いた長編小説。昨年行われた吉本興業×ブックオリティによる「作家育成プロジェクト」に参加した安部のプレゼンと企画書を見てKADOKAWAが出版権利を獲得し、今回の刊行に至ったという。
特設サイトでは、執筆の様子をお届けするブログ「安部若菜 小説家への道」を更新中。
安部若菜「密かに夢見てきたので本当に嬉しい」
安部は「この度『ガチ恋オタク』×『地下アイドル』というテーマで小説を出版させて頂くことになりました!小さい頃から本を読むのが大好きで、小説家になることを密かに夢見てきたので本当に嬉しいです」と喜びのコメント。「私のアイドルが好きだった経験も、現役アイドルの経験もぎゅっと詰め込みました。勿論全てフィクションですが、アイドルの恋愛や裏側など、小説だからこそ書けた部分も沢山あります。アイドル好きの方も、そうでない方にもドキドキしながら読んで頂けましたら幸いです!ぜひご一読ください」と呼びかけた。(modelpress編集部)
あらすじ
夢や目標がなく冴えない日々を送る大学生のケイタは、アイドルグループ「テトラ」のオタクをしている。推しメンはセンターの実々花で、叶わないと分かりつつも本気で恋をしていた。一方、高校3年生の実々花は、グループの人気も順調に上がり、メジャーデビューも近いのではと噂されているが、アイドルとしての毎日に漠然とした不安を抱えていた。熱心にイベントに訪れるケイタが自分にガチ恋であることはSNSなどを通して気付いており、強い好意を抱いてくれていることを嬉しく思っている。
そんな中、実々花は家族との衝突をきっかけに自暴自棄になり、SNSに載せていた情報を頼りにケイタのバイト先へ向かってしまう――。出会ってはいけない二人の恋と成長の物語。選ぶのは、恋か夢か。現役アイドル・NMB48の安部若菜が永遠のテーマに挑む!
【Not Sponsored 記事】
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