秋元康氏、乃木坂46山崎怜奈は「我が道を行くアイドル」卒業発表を祝福
2022.06.14 16:50
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秋元康氏が、14日放送のラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」(TOKYO FM/月曜~木曜13時~)に生出演。前日に乃木坂46卒業を発表した山崎怜奈へエールを送った。
秋元康氏、卒業発表の山崎怜奈を祝福
同グループを7月で卒業することを発表した山崎。秋元氏は「おめでとうございます。いつも思うんだけど、卒業の時は必ずおめでとうなんだよね」と祝福。「だいぶ前からLINEのやりとりで、そういうことも考えたりとか、でも決めてるわけでもないとか、何もない中で色々話してきたけど、(卒業が)このタイミングなんだってことは初めて知りました」と明かし、このタイミングでの卒業発表になった一番の理由を尋ねた。
山崎は「どんどん生きるのが楽しくなってきて。卒業したあとも楽しみだなって思えるようになったのは本当にここ最近。だから『今だ』と。0か100かで決められることはないと思うので、思い切っちゃいました」と告白。続けて自身について「どんなアイドルだったと思いますか?」と質問した。
秋元康氏、山崎怜奈はどんなアイドルだった?
秋元氏は「我が道を行くアイドルじゃない?」と一言で表現。「アイドルということではなくても、集団でいるということは、羊の群れみたいなもの。そこにマネージメントという羊飼いの人たちがいて。傍で見ていると、その羊がしゃがみ込んでいたり、全然違うところに歩き出したり、そういうのが見える」と続け、「山崎の場合は違うところに歩いているというよりも、ずっと我が道を歩いている感じ」と自身が見てきた山崎について語った。さらにアイドルグループについて「羊飼いの人がいつもロープで繋いでるわけじゃない。なんとなく群れとして移動するわけでしょ?ロープを張ってるわけじゃないから思惑とは違うところに行っているわけじゃない」としつつも「山崎は確実に意思を持って群れの中を進んでいた」と回想。
山崎が思わず「群れの中にはちゃんといました?(群れを)乱してはない?(笑)」と尋ねると、「いたと思う。乱してもいないと思う」とし、「それでも自由にぶつかる羊とぶつかることはあったかもしれないよね。我が道を行っているわけだから」と付け加えた。
山崎怜奈へエール「自分の足で飛べるという勝算があるから」
また山崎が「私これからどうやって食べていこうかなって思ってるんですけど…」と打ち明けると、秋元氏は「絶対答えは君の中にある。だってそういうことがなかったら、乃木坂46という中に身を置いて…と考えると思う。でもここで卒業しようと思うということは、雛鳥としてじゃなく、自分の足で飛べるという勝算があるから、それが素敵なことだと思う」と背中を押した。(modelpress編集部)情報:TOKYO FM
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