JOY、生死彷徨った過去熱弁 説得力あるスピーチにスタジオ絶賛
2022.06.09 17:48
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タレントのJOYが8日、テレビ朝日とABEMAが共同制作する「2分59秒」(水曜深夜0時20分~)に出演。過去の闘病生活について語った。
JOY、過去の闘病生活語る
「今でいうフワちゃんみたいな売れ方をした」と、2010年頃の自身の忙しさを表現したJOY。「忙しくしているとちょっと体調を崩してくるんですよね」と話し、「咳が止まらなくなっちゃって。病院に行ったら『風邪ですよ』って言われて」と、当初は処方された薬を飲んでいたと明かした。咳が止まることはなく他の病院にも訪れたが、風邪や咽頭炎と診断され「家に帰ったら血も吐いて、熱も38度超えて、死にそうだということで夜間の救急病院に行ったんですよ」と明かし、レントゲンを撮ると、肺結核であったことが判明。
薬を飲むと菌と薬が戦うために、毎日40度の熱が3ヶ月以上続いていたことも打ち明け、退院後も薬の影響で38度の熱を出しながら仕事をしていたという。JOYは「同情されるようになっちゃって、ウケるものもウケなくなって、結構仕事なくなりましたね」と、当時の生活を振り返った。
最後に、「結核になって良かったなと思うのは休むことの大切さとかそういうことに気づけたんですよね」と語り、「今の時代って頑張りすぎてる人多いじゃないですか。なんのために生きてるのかなって」「自分を守れるのは自分だけだし、自分を守って楽しむことによって、仕事に戻った時のパファーマンスは上がるよってことを言いたいです」と2分59秒のトークを締めた。
JOYのスピーチにスタジオ感動
同番組のMCを務めている千原ジュニアは「何この説得力。素晴らしいスピーチ」と絶賛。同じくMCを務める日向坂46の佐々木久美は、「染みた」「今の時代めちゃくちゃ大事なお話」とJOYのスピーチに感銘を受けた。(modelpress編集部)情報:テレビ朝日
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