ONE LOVE ONE HEART、新ジャンル演劇に意気込み “総合エンターテインメントグループ”目指す<オノマトペ Vol.1>
2022.06.08 21:00
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スターダストプロモーションとエイベックス・エンタテインメントの初の共同プロジェクト第1弾となる男女混声10人組グループONE LOVE ONE HEARTが8日、東京・CBGKシブゲキ!!で行われた舞台「オノマトペ Vol.1」(同所にて6月12日まで上演)の公開ゲネプロ取材会に出席した。
ONE LOVE ONE HEART主演舞台「オノマトペ Vol.1」
ONE LOVE ONE HEARTは、2021年にスターダストプロモーションとエイベックス・エンタテインメントの共同プロジェクトとして発足。2022年4月27日に、デジタルシングル「Now or Never」にてデビューを果たした。同舞台は、10代である今のONE LOVE ONE HEARTにしか表現できない“未成年の主張”にチャレンジすべく、より鮮明に感情的に表現する方法を模索し、芝居と音楽パフォーマンスを融合させた、いわば「劇LIVE」という新ジャンルの演劇。
中学校を舞台に繰り広げられる、ルールを守ることで自分たちを守る教師たちと、居場所を見いだせない生徒たちとの義務教育最後の反抗の1年を描いた物語となっている。
本編中には、全てオリジナル楽曲となる全5曲も初歌唱する。
ONE LOVE ONE HEART、舞台への意気込み語る
ONE LOVE ONE HEARTにとって初演劇となる同舞台の開幕が直前に控えての心境を尋ねられると、リーダーの佐々木杏莉は「私たちONE LOVE ONE HEARTは、歌やダンスだけではなく、あらゆる分野で表現していくことを目標としているので、今までは歌とダンスをやってきたんですけど、今回初めて演劇ということで、みんなこの1ヶ月間はたくさん悩んで、たくさん考える日々を過ごしました」と振り返り、10人が集まって1年ほど経ったそうだが「この稽古の1ヶ月間でみんなとより仲が深まったと思っています」と声を弾ませた。改めて、同舞台について聞かれると、佐々木は「お芝居が主体なんですけど、その中に歌やダンスを盛り込んで物語の流れの中にオリジナル曲が組み込まれているんですけど、そのときのそれぞれの葛藤であったり、意志であったり、決意であったりというのがそれぞれの曲で乗せている感情とかが違うので、そこに注目してほしいです」とアピールし、咲太朗は「最後に披露する楽曲は、もしかすると音楽ではないような感じで、最後の曲はどういった意味が込められているのか、この劇LIVEを通してみなさんに感じてほしいです」と訴えた。
ONE LOVE ONE HEART、稽古時のエピソード明かす
また、稽古時のエピソードを尋ねられると、相原一心は「みんな普段はわちゃわちゃしているんですけど、舞台の稽古が始まって分厚い台本を持つと、みんな緊張しちゃって台本に釘付けになっていて、それがいつもと違って印象に残っています」と回顧。咲太朗は「芝居に必死すぎて、面白いことが芝居以外でないですよ。休憩はみんなしっかり休憩するタイプなので、(面白エピソードは)ないです」と語った。
同舞台の内容にちなみ、デビュー後に自分を改革した点はあるか質問されると、洸瑛は「この稽古が始まってから、住んでいる部屋がものすごくきれいになりました!生活態度を改めようと思いまして、それは自分の中で革命みたいなものです」と打ち明け、イーチは「舞台が終わったら空いた時間とかにジムに行こうかなと思っていて、デビューもしたし、体とかも鍛えて運動をたくさんしようと思っています」と決意を明かした。
ONE LOVE ONE HEART、学生ならではの回答披露
続けて、本作の内容にちなみ、日ごろ生活をする上で納得のいかない社会のルールなどはあるか質問されると、久昌歩夢は「『人は人、ウチはウチ』ですね。ものとかを買ってもらうときに『友だちが持ってるから買ってよ』って言っても買ってくれないときがあるので納得いかないですね」と中学生らしい回答で笑いを誘う。佐々木は「もう高校を卒業した年なんですけど、校則でスカートの丈とか髪色とかは自由になったら、みんなももっと充実した学校生活を送れるのではないかと、高校時代に感じました」と語った。
ONE LOVE ONE HEART、“総合エンターテインメントグループ”へ
最後に、グループとしての将来像について聞かれると、佐々木は「私たちは音楽が主なんですけど、演劇だったり映像だったり、あらゆる分野で表現していきたいというのが目標なので、ジャンルにとらわれずいろんな分野で、私たちにしかできないことをたくさん作って、他のグループにはないグループにしていきたいなと思っています」と目を輝かせる。AKB48のようなグループを目指すのかと声が飛ぶと、咲太朗は「確かに歌とダンスがメインなんですけど、アイドルというよりは総合エンターテインメントグループに近くて、みんなが知らないような領域に踏み込んでいけたらなと思います」と言葉に力を込めた。(modelpress編集部)
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