「鎌倉殿の13人」大姫(南沙良)の“懸命な姿”に心打たれる視聴者続出 健気な行動に反響
2022.05.29 20:45
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女優の南沙良が29日、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(毎週日曜よる8時~)に出演。源頼朝(大泉洋)と政子(小池栄子)の愛娘で義時の姪にあたる大姫役を好演し、反響が寄せられている。
南沙良演じる“大姫”、健気な姿が話題 心打たれる視聴者続出
本作は61作目の大河ドラマで三谷幸喜が脚本を手掛ける予測不能エンターテインメント。タイトルの「鎌倉殿」とは、鎌倉幕府将軍のこと。主人公は小栗旬演じる鎌倉幕府2代執権・北条義時。源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした義時。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。新都鎌倉を舞台に繰り広げられる、パワーゲームの中、源頼朝の愛娘で義時の姪にあたる純朴な大姫は父の野望に巻き込まれていく。南は第20回「帰ってきた義経」の冒頭から登場。南演じる大姫は、第20回で蝉の抜け殻を見て辛い過去を思い出す一面を見せていたが、第21回「仏の眼差し」では辛い過去を抱えながらも健気に生きる姿に心を打たれる視聴者が続出。
北条時政(坂東彌十郎)の身体を気遣い歌ったり、慣れない手付きでいわしの頭をちぎったりと優しい大姫の姿に「懸命に前向きに生きようとしていて健気」などと視聴者から反響が寄せられている。(modelpress編集部)
「鎌倉殿の13人」ストーリー
平家隆盛の世、北条義時は伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった。だが流罪人・源頼朝と姉・政子の結婚をきっかけに、運命の歯車は回り始める。1180年、頼朝は関東武士団を結集し平家に反旗を翻した。北条一門はこの無謀な大博打に乗った。頼朝第一の側近となった義時は決死の政治工作を行い、遂には平家一門を打ち破る。幕府を開き将軍となった頼朝。だがその絶頂の時、彼は謎の死を遂げた。偉大な父を超えようともがき苦しむ二代将軍・頼家。“飾り”に徹して命をつなごうとする三代将軍・実朝。将軍の首は義時と御家人たちの間のパワーゲームの中で挿げ替えられていく。
義時は、2人の将軍の叔父として懸命に幕府の舵を取る。源氏の正統が途絶えたと時、北条氏は幕府の頂点にいた。都では後鳥羽上皇が義時討伐の兵を挙げる。武家政権の命運を賭け、義時は最後の決戦に挑んだ―。
「鎌倉殿」とは鎌倉幕府将軍のこと。頼朝の天下取りは13人の家臣団が支えていた。頼朝の死後、彼らは激しい内部抗争を繰り広げるが、その中で最後まで生き残り、遂に権力を手中に収めたのが、13人中もっとも若かった北条義時である。
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