佐野勇斗「真犯人フラグ」視聴者からの反応に「ちょっとだけ凹みました」やりがいがあったシーンも回顧
2022.03.15 12:00
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俳優の西島秀俊が主演を務め、13日に放送された第20話で最終回を迎えた日曜ドラマ「真犯人フラグ」に出演した俳優の佐野勇斗からコメントが到着。視聴者からの反応への思いや、やりがいがあったシーンについて語った。
西島秀俊主演「真犯人フラグ」
同作は、企画・原案の秋元康氏と「あなたの番です」制作スタッフが手掛ける、西島演じるごく普通の中堅サラリーマン・相良凌介が、家族の失踪事件をきっかけに、真実を暴く壮絶な戦いに挑んでいくという毎話怒濤の展開を繰り広げる予測不能のノンストップ考察ミステリー。佐野は、凌介の娘の恋人として「真犯人」を一緒に探す、橘一星を演じた。
佐野勇斗、視聴者からの反応に「ちょっとだけ凹みました(笑)」
2クール連続ドラマとして2021年10月から始まった同作。佐野は「本当にたくさん考察をしてくださっていて、しかもつぶやくだけじゃなくて、OAと生配信だったり様々な形でやられていたので、皆さんと一緒に物語を進めていく感じがして楽しく見させていただいていました」と作品を振り返る。2クールを通しての視聴者からの反応については、「僕自身のSNSにもたくさんコメントなどで反応していただけたのも嬉しかったです。最初は一星に好意的な反応をしてくれていたのに、話が進む中、特に18話とかでは一変して『信じてたのに!』とか『嫌い!』という反応が溢れたのには、役者としては本当に有難いけど、一星の気持ちも持っていたのでちょっとだけ凹みました(笑)」と思いを語った。
佐野勇斗、やりがいがあったシーンは?
やりがいがあったシーンについては、「18話の至上の時で独白するシーンです」と回顧。「今思い出しても、撮影した日には戻りたくないなと思うくらい大変でした。元々一星にこういう展開があることは聞いていたので、20話ある中でこのシーンを役としての最高潮に持っていかないといけない、と思って撮影してきました。凌介さんを煽ったり、犯人を演じている一星を演じなくてはいけなかったので、台本をいただいてから沢山考えることもあったし、このシーンに向けてプライベートでも追い込んでいたので、そういう面でも大変で印象に残っています」とコメント。犯人を知ったときの気持ちについては、「僕は1クール目の最後の方を撮っているときに、後半どのような展開になるのかの資料をいただいて犯人を知ったのですが、元々疑っていたので動揺はしなかったんですけど、現場で共演者にも隠さないといけないのでもどかしかったですね」と現場での心境も明かした。(modelpress編集部)
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