今田美桜主演「悪女(わる)」初回放送日決定 ティザーCMも解禁
2022.03.06 23:25
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女優の今田美桜が主演を務め、江口のりこが共演する日本テレビ系4月期の水曜ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(毎週水曜よる10時~)の初回放送日が4月13日に決定。併せて、ティザーCMが解禁となった。
今田美桜主演「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」
今作は、深見じゅん原作の人気コミックを、30年の時を経て、再びドラマ化。今田演じる「ポンコツ新入社員が、こずるく、楽しく、成り上がる」というナレーションと共に、出世の階段をよじ昇っていくという内容だ。しかし、この階段をよく見ると「ジェンダーフリー」、「育児休業制度」、「転職ネイティブ」と現代の労働トピックスが山積み。主人公・田中麻理鈴(まりりん)が、このドラマの中で出会う「多様化した働き方」を描いているという。備品管理課という地味な部署に配属された麻理鈴は、江口のりこ演じる謎の上司・峰岸雪の力を借りて、どうやって会社の中で成り上がっていくのか?そして出世の階段の先にあるのは?
やる気と根性は人一倍、けれどマイペースすぎて組織からはみ出しがちな麻理鈴が、会社の最下層から駆け上がっていく出世エンターテイメントとなっている。
原作は、「BE・LOVE」(講談社)で1997年まで連載されていた人気コミック。男女雇用機会均等法以前の商社を舞台に、女性の「生きづらさ」、「働きづらさ」を新入社員である田中麻理鈴が爽快にぶち壊し、乗り越えていく壮大な“お仕事アドベンチャー”コミック。女性の仕事は、「お茶くみとコピー」と言われていた時代に、型破りな麻理鈴の活躍は話題になり、今も電子コミックは若い世代から人気を集めている。(modelpress編集部)
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