吉沢亮「青天を衝け」平均視聴率は14.1% 最終回は11.2%
2021.12.27 10:27
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俳優の吉沢亮が主演を務めたNHK大河ドラマ『青天を衝け』が26日に最終回を迎え、「番組平均視聴率(世帯・個人)」が発表された。
「青天を衝け」最終回平均視聴率は11.2%
最終回の番組平均視聴率(世帯)は、関東11.2%、関西9.9%だった。(※ビデオリサーチ社調べ)初回は関東20.0%、関西18.9%、最高視聴率は関東20.0%、関西18.9%、期間平均視聴率(世帯)は関東14.1%、関西13.2%、期間平均視聴率(個人)は関東8.4%、関西7.6%。
なお、2020年「麒麟がくる」の期間平均視聴率は関東14.4%、関西14.4%、2019年「いだてん」の期間平均視聴率は関東8.2%、関西7.1%、2018年「西郷どん」の期間平均視聴率は関東12.7%、関西15.8%だった。
「青天を衝け」総集編放送決定
同作の総集編の放送が決定。2022年1月3日総合8:15~10:00に第1部(55分)・第2部(50分)、10:05~11:49に第3部(54分)・第4部(50分)が放送予定だ。吉沢亮主演「青天を衝け」
大河ドラマ第60作となる同作は、新一万円札の顔としても注目され、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が幕末から明治へ、近代日本のあるべき姿を追い続け、時代の渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも高い志を持って未来を切り開いていく姿を描いた。(modelpress編集部)制作統括:菓子浩コメント
「青天を衝け」、ついに最終回を迎えました。コロナ禍での収録はヒリヒリするような日々でしたが、大森美香さんの力強い脚本を糧に、キャスト、スタッフ、皆で力を合わせて一歩ずつ進んできました。無事に完走することができ感無量です。まさに、快なり!快なり!です。ご支援いただいた関係者の皆さま、応援いただいた視聴者の皆さまに心より感謝いたします。渋沢栄一は、逆境に陥っても必ず立ち上がり、日本の理想のために走り続けた人でした。そして、吉沢亮さんも、その91年の人生を見事に駆け抜けました。幕末から昭和を、これまでにない目線で描く「新しい大河」が生まれたと感じています。
家康さんの言葉通り、この物語の先を作るのは私たちです。最終回までご覧いただき、本当にありがとうございました。
【Not Sponsored 記事】
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