「最愛」大輝(松下洸平)によって新たな証拠発覚「加瀬さん?」「4人の内の誰…」深まる犯人の謎に反響
2021.12.04 00:05
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女優の吉高由里子が主演を務めるTBS系金曜ドラマ「最愛」(毎週金曜よる10時~)の第8話が3日、放送された。大輝(松下洸平)によって発覚した新たな証拠に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
吉高由里子主演「最愛」
今作は、殺人事件の重要参考人となった女性実業家と、彼女を追う刑事、彼女を支える弁護士の3人を中心に、15年前のとある失踪事件から現在の連続殺人事件へと繋がる謎に迫る、完全オリジナルのサスペンスラブストーリー。15年前に殺害された大学院生・渡辺康介(朝井大智)の父・昭(酒向芳)は真田梨央(吉高由里子)の弟・優(高橋文哉)と争った結果、池に落ち息を引き取った。先に首を締められた優が締め返したため起きたことだが、それは正当防衛だったため優は不起訴で釈放。優と争って昭が落ちた池と、死体が発見された池が違うことが明らかになったため、昭の殺害は別に犯人が存在すると考えられるとされていた。
大輝、新たな証拠発見
優のアルバイト先で食事をしていた、事件を追う刑事・大輝。梨央が大輝の実家から送られてきた酒のお礼を贈りたいと言っていたといい、優から実家の住所を求められた大輝は、優からボールペンを借りる。優も梨央から借りたというそのボールペンには「WELLNESS HOME」の刻印が。大輝はすぐさまかつてペアとして捜査していた刑事である桑田仁美(佐久間由衣)に電話で確かめると、昭の遺体と一緒に池から発見されたボールペンと一致していたことが発覚。
それは梨央の母・梓(薬師丸ひろ子)が会社設立の記念品として作った特注品で、梓曰く持っているのは加瀬(井浦新)、後藤(及川光博)、梨央の兄・政信(奥野瑛太)、梨央、梓の5人だけなのだという。その事実が明かされ、加瀬が朗らかに道を歩いているシーンで物語は幕を閉じたのだった。
「最愛」明らかになった証拠で謎深まる
物語の終盤で新たな事実が発覚した今回。優に貸していた梨央を除く4人の内、ボールペンを現在所持していないのは誰なのか。Twitter上では「もしかして加瀬さん?」「5本だけだと絞られるな」「あんなに優くんを守ってくれた加瀬さんに限ってそれはない」「後藤さんは怪しいだけで違うのか」など多くの声が上がっている。(modelpress編集部)情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
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