勝地涼、山田裕貴の努力を絶賛 “志村けんさん&加藤茶”の役作り秘話明かす「山田くんが相手でほんとによかった」
2021.11.10 13:51
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俳優の勝地涼が10日、自身のInstagramを更新。同日、12月放送のフジテレビ系ドラマ「志村けんとドリフの大爆笑物語」で加藤茶役を演じることが発表され、撮影を振り返った。
勝地涼、山田裕貴との役作り秘話
勝地は「スペシャルや再放送で観ててとにかく大好きだったドリフターズを、それもあの加藤茶さんをやらせていただくなんて、恐れ多いですが でもあのカトちゃんですよ。(失礼ながら愛称で呼ばせてください)みんな大好きカトちゃんを演じさせていただくなんて本当に幸せです」と感慨深げに吐露。志村けんさんを演じた俳優の山田裕貴とは今回が初共演だったといい、「実際の志村さんと加藤さんの関係に近づけるよう、ずっと一緒にいました。ずっと一緒にいすぎたせいかオールアップの時はさびしかったです」と明かした。
勝地涼、山田裕貴を「本番も本番以外も支えようと思えました」
また「初めて会ったコントのリハの日。楽屋の廊下にまでに響き渡るコントの練習してる山田くんの声。初めましてだったけどドア開けて 練習やってんね?一緒にやろっか!って」と初対面で勝地から話しかけたそうで、「そこから毎日、撮影の合間、終わってからもずっと一緒に練習してました」と回顧。「実際のお二人の阿吽の呼吸にはもちろん到底及ばないと思います。が、僕は山田くんが相手でほんとによかった。彼の明るさ、真っ直ぐさ、手を抜かない姿勢。謙虚さ。常に不安。決して満足しない。だから頑張って頑張りまくる」と山田の努力を絶賛し、「僕はこの男を勝地としてなのか、加藤茶さん役としてなのかわからないが本番も本番以外も支えようと思えました。彼が志村けんさんとしてのどのように生きたのかぜひ観てもらいたいです」とつづった。
さらに、山田ら“ドリフターズ”メンバーとのオフショットのほか、山田とストレッチをしている写真などを公開している。
「志村けんとドリフの大爆笑物語」
「志村けんとドリフの大爆笑物語」の脚本・演出を手がけるのは福田雄一監督。山田の福田作品への出演は「聖☆おにいさん」(2019年6月配信ほか)以来となる。ドラマは、志村さんがコメディアンになることを決意し、1968年、高校卒業間際にバンドのボーヤ(付き人)としてザ・ドリフターズに携わるところから始まる。見習い時代の修業の日々、そして1974年にメンバーの一員となってから1990年代までの、想像を絶するような過酷なスケジュールや、人気の裏に隠された挫折と苦悩、葛藤を描く。(modelpress編集部)
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