V6長野博は「嫌なことが全くない」9年間共演した水野真紀が絶賛
2021.10.23 06:00
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V6の長野博が、オンラインで開催されたMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』20周年記者会見に、女優の水野真紀、お笑いコンビ・ロザン(菅広文・宇治原史規)とともに出席した。出演9年目となる同番組への思いなどを語った。
長野博、食番組出演への思い
同番組では11月3日に、関西を代表する名店の中から「ど定番グルメ」ベスト30を発表するほか、20周年記念として実現した即席カップめんとのコラボ商品販売までの舞台裏を追いかけた2時間スペシャルを放送。出演9年目となる長野は、20周年記念について聞かれると「食ということだけで、20年続けるって、ものすごいことだなあと思っていまして」としたうえで「食っていうのは、すごく大切で、体を作るものですし、食べないっていう人は、基本的にいないと思いますので。そしていろいろな切り口があるなと思います」とコメント。
「僕自身は、この番組に関わらせていただいて、9年目になるんですけれども、その中でも海外に行ったり、もちろんお店に行ったり、いろいろな方向で、関西の食というのを勉強させていただきながら、番組に出させていただいているんですけれども」と振り返り「今は、日本はもちろん、世界がこういう状況下で。そういった状況下でありながら、この『魔法のレストラン』ならではの切り口で、ロケに行けない分、お店の裏側だったり、努力だったり、面白いところの目線で、VTRを作ってくださって」とスタッフの努力を称賛。
続けて「それを知ることで、そのお店に『それを見に行きたいな』、また『食べに行きたいな』と思える。そのスタッフさんの企画力のすごさっていうのも、僕は改めて実感しております。食っていうのは、掘れば掘るほど深くて未知なので、まだまだ色々な切り口があるんだなと思いながら、僕も楽しみながら、参加させていただいています」とも明かしていた。
長野博、水野真紀の人柄を絶賛
その後、美食家として、本番組がどんな存在なのか聞かれた長野は「僕はもともと、すごく食べるのが好きで、関西にもプライベートで食べに来ることも、すごく多かったんですけれども、その中でやっぱり、住んでいた地元の方じゃないと、『分からない』とか『知らない』お店っていうのは、すごくありまして。そういうものを、この番組に出させていただくことで、たくさん知れました」と回想。また「知っていたつもりで知らなかったことっていうのは、いっぱいあるんですね。企業にしても、お店にしても。そういうところの情報だったりっていうのは、やはりこの番組に関わらせていただくことで、すごく深く知れ、改めてまた行きたいなって自分も思う気持ちになります」と発言。
さらに「勉強になりますね。本当に『へえ~!』ということばかりですし。まだまだ、お店の数もそうですし、新しくも増えてますし、老舗もいっぱいありますし。関西の食文化っていうのは、改めて『面白いな』っていうのを感じております」とも語っていた。そんな長野について、水野は「グルメ辞典のような人」としたうえで「ご一緒していただいて、もう9年間、嫌なことが全くない」と人柄を絶賛していた。(modelpress編集部)
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