内博貴、共演者から絶賛の嵐「稽古場から大好きになっちゃった」「彫刻ですね」<海の上のピアニスト>
2021.09.16 04:00
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俳優の内博貴が15日、都内にて開催された音楽劇『海の上のピアニスト』の舞台挨拶に、共演の藤本隆宏、西尾周祐(ピアノ) とともに出席した。
同作は、映画にもなったアレッサンドロ・バリッコのイタリア文学を音楽作品化した音楽劇。主演の内が“豪華客船の中で生まれ、生涯一度も船を降りることのなかった”天才ピアニスト・ノヴェチェント役を演じる。親友のトランぺッター役にはミュージカルやNHK大河ドラマをはじめ多くの映像・舞台作品で圧倒的な存在感を放つ藤本。 クラシック、ジャズ、ラップなど多彩な楽曲と詩情あふれるオリジナル曲とともに物語が紡がれる。
9月16日より、東京芸術劇場シアターイーストにて上演される。
「役について、どんなことを意識して演じていますか?」との質問に、内は「役を意識ですか…、そうですね、僕はもともと、そんなに難しく考えるタイプではないので、自然にといいますか、ナチュラルに演じられるように常に動いています」などと回答。
また、「僕自身、こういったタイプの作品に携わったことがなくて、…不思議な舞台なんですよ」と告げ、「色んなものを感じられるのではないかなという作品になっているので、違った見方といいますか、不思議な空間になっている舞台だと思います」と目を輝かせた。
西尾も「内さんの印象は、…もう、彫刻ですね」などとコメント。内は「どういうことですか?」と困り気味の表情で突っ込んでいたが、藤本は「分かる。分かる」と全力で同意していた。(modelpress編集部)
9月16日より、東京芸術劇場シアターイーストにて上演される。
内博貴、初日迎える心境を明かす
内は、初日を翌日に迎える心境を尋ねられると、「今は、いよいよ始まるな、という気持ちですかね」とコメント。「役について、どんなことを意識して演じていますか?」との質問に、内は「役を意識ですか…、そうですね、僕はもともと、そんなに難しく考えるタイプではないので、自然にといいますか、ナチュラルに演じられるように常に動いています」などと回答。
また、「僕自身、こういったタイプの作品に携わったことがなくて、…不思議な舞台なんですよ」と告げ、「色んなものを感じられるのではないかなという作品になっているので、違った見方といいますか、不思議な空間になっている舞台だと思います」と目を輝かせた。
内博貴、共演者から絶賛の嵐
そんな内について、藤本は「ノヴェチェントのことを大好きになる役なので、そういうことを意識しないといけないかなと思ったのですが、稽古場から大好きになっちゃって。カッコイイですよね。ほんとに。稽古場でもカッコイイお兄さんだったのですが、見て下さい、この衣装と…」などと内の魅力を熱弁。内は「やめてください」と謙遜。西尾も「内さんの印象は、…もう、彫刻ですね」などとコメント。内は「どういうことですか?」と困り気味の表情で突っ込んでいたが、藤本は「分かる。分かる」と全力で同意していた。(modelpress編集部)
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