森星、プライベートの変化明かす「距離がすごく縮んだ数年間」
2021.09.13 16:15
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モデルの森星が13日、都内で行われたイベントに出席。プライベートの変化や、食に対する意識を語った。
森星、プライベートに変化
今回、日本最大級のフランス料理イベントのアンバサダーに就任した森は「私自身、ここ数年、食に対する意識もものすごく変化して、自分が食べる食材はどこから来ているんだろうとか、作り手との距離がすごく縮んだ数年間だったので、今回はアンバサダーに就任したのは光栄に思っています」と喜び。オリジナルのコックコートが贈呈されると「なかなかコックコートをいただくチャンスはなくて、初めてです。最近お家で料理することも増えましたし、外食できるチャンスも減って、お家でお取り寄せしたり、友だちとクッキングしたりする機会も増えたので、ぜひそのときにコックコートを着用して、みんなに振る舞いたいと思います」と笑顔で語った。
森星、食の大切さを実感「いろんなことに気づけました」
また、イベント期間中には森が料理のテーマ、食材から器に至るまでプロデュースしたコラボレーションメニューが登場。石川県の食材や器を使い、まるで石川県を旅しているかのような体験をコンセプトにしたそうで「石川では里山里海という文化が定着していて、人々が住むことで多様な命が生まれたり、風景が残されるという意味で、これってすごくいいストーリーだなと思ったんですよね」と目を輝かせ、「サステイナブルとかSDGsとか出てくると、まるで人が悪者みたいに見えちゃうときがあるんですけど、なるべくポジティブに発信していきたいと思ったときに、日本には昔からそういう文化が根付いていて、暮らしにナチュラルに溶け込んでいるので、それを今の現代の人に合わせて再編集していくことが、すごく意味があるんじゃないかなと、最近の私は思っています」と熱く語った。
実際に石川県にも訪れたそうで「今、石川の千枚田で田植えをして、自分でお米を育てているんですけど、ものが溢れている時代に、1つひとつがどうやってここまでできたのかという背景を知らずに物を食べていたり、(服を)まとっていたりしていたのが、私の人生の中でけっこう長いスパンがあったんですけど、でも背景を知るとこんなにも感動する気持ちが生まれたり、いつも食べているものでもストーリーを考えたりすると美味しく感じられたり、それは器に関しても言えますし、食材に関しても言えるんだなと思いました」としみじみ。
「お米を残したときに父親から『全部食べろ』って言われていたのが、今になって“そういう意味だったんだ”、“こんなに大変だったんだね”っていうのを、自分で作ってみて、いろんなことに気づけましたね」とし、そろそろお米も収穫されることから「(石川に)行ける状況なら行って稲刈りをして、おむすびを作って食べたいなと思います(笑)」と声を弾ませた。
さらに、同コラボレーションメニューをイベント参加者に食べてもらうことについて聞かれると「こんな機会はなかなかいただけないので緊張しますね(笑)。打ち合わせの際に私の好き勝手を言っていたのを、シェフが形にしてくださったので、本当にありがとうございます」と感謝し、「ハードルが高かったお店が、このフランスレストランウィークで金額的にもハードルが下がって、みんなが楽しめるようになったり、テイクアウトもあって、みんなのニーズに合わせたプランもあるので、楽しんでいただけるかなと思います」とアピールした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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