てんちむ「アンチ=ハエみたいな感じ」誹謗中傷に思うこととは
2021.07.27 11:41
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YouTuberのてんちむが、25日にYouTubeで公開した動画にて、アンチや誹謗中傷に対し思うことを語った。
てんちむ、アンチ・誹謗中傷に思うこととは
てんちむがファンからのQ&Aに答えていく動画内で、「アンチとか誹謗中傷に対して思うことは?」という質問が。てんちむは「まあ、いい気しないよね」と率直に答えつつ「いい気しないけど、『しょうがないよね』とも思っちゃう。『それも有名税だもんね』とも思っちゃう」と持論を述べた。
てんちむ、アンチは「ハエとか蚊っていう例えが一番正しいのかな」
それを聞いたスタッフは「的を得てるアンチっている。それはしょうがないと思う。でも、何でもかんでも言ってくる、そんなに嫌いなら見なきゃいいじゃん、ってレベルで言ってくるやつもいる」と切り出し、知人の身近にアンチコメントを書くことを趣味としている人がいることを明かした。てんちむは、「だれ彼構わずアンチをすることが趣味っていう人もいるってことだもんね」としつつ、「もうね、アンチ=ハエみたいな感じ」と一蹴。
「寄ってほしくないけどハエとか蚊とかって寄ってくるじゃん。それと近しい感じ。蚊ってすごい邪魔だなって思う。夏とかはいない方がいい。だから蚊って消滅しないのかな?と思って調べたら、蚊が消滅したら地球のバランスが崩れるらしい」と、自身が調べたことをもとに、アンチコメントなどがバランスを保つ可能性にも言及した。
スタッフが「ちょっと待って、アンチがいることで、平和が保ててるって言いたいの?」と突っ込みを入れると、てんちむは「全然保てないよ。でも逆に、アンチが本当に0だった場合、宗教みたいになっちゃうんじゃないかとも思う。そういう風にもなりかねないのかなと思ったら、ハエとか蚊っていう例えが一番正しいのかなって」と説明。「あとは自分たちが気にするか気にしないかで落とし前をつける。じゃないと活動できないもんね」と割り切ったように語っていた。
てんちむは昨年、豊胸の事実を隠しバストアップ商品に携わっていたことなどが明らかとなり炎上する騒動があった。返金額・損害賠償金を合計約4億3千万円負担すると明かしており、返金のためYouTube活動のほか銀座のクラブやバーレスク等で勤務。今年4月に返金完済を報告している。(modelpress編集部)
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