恒松祐里「全裸監督」山田孝之からの祝福に喜び「忘れることはない」
2021.07.10 13:02
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女優の恒松祐里が10日、都内で1st写真集『月刊 恒松祐里 優』(小学館)の発売記念イベントを開催。報道陣の取材に応じた。
自身初の写真集が完成し「とにかく嬉しい。いままで写真集を作る機会なかったけど、こうして機会をいただけて皆様に感謝しています」と喜び。写真集のロケ地は、恒松が映画『くちびるに歌を』で約1ヶ月間過ごし、第2の故郷と呼んでいる長崎県五島列島・福江島と、出演した『全裸監督2』の世界観にあわせた千葉のレトロなラブホテルの2ヶ所で行っている。
「福江島は地元のようなとことで、リラックスして自然を体に感じながらまったく緊張せず臨みました」といい、「千葉のラブホテルは私ではない誰かに寄せている感じだったので1つベールをまとった状態での撮影でした。お気に入りは青い部屋での写真なんですが、この部屋は『全裸監督2』の撮影にも使われている。たまたま運命的にロケ地も一緒になった」と偶然の重なりに驚いていた。
続けて「彼女のお芝居も大好きで、ミュージカルも見に行く。大きな舞台に立っている彼女の存在感に感銘を受ける。悩みを相談しながら、ご飯を食べながら、これからも一緒に人生を歩んでいきたい。…なんか結婚式の挨拶みたい(笑)。でもそのくらい大好き」とラブコールを送った。
また、山田からは「貴方様に忘れられてしまわぬ様、わたくしも精進してまいります」とのコメントがあり、恒松は「私は山田さんのことを忘れることはない。山田さんに私を忘れられないように頑張ります。あとでお礼を言います!」と顔をほころばせた。
また、海外に向けても配信されている『全裸監督2』の出演をきっかけに「海外の人からもコメントをもらうようになった」と変化を明かし、今後の目標について「いただいた役を丁寧に演じたい。小さい頃から海外ドラマに出られたらいいなと思っていたので、海外ドラマは目標。『全裸監督2』が海外の人にも名前を知ってもらう機会になったので大きなチャンス。これを活かして前に進みたい」と気を引き締めた。(modelpress編集部)
全裸監督の撮影では大変お世話になりました。
わたくしは恒松さんと濃密なお時間を生涯忘れることはないでしょう。貴方様の素敵なお芝居、素晴らしい人間性に惚れ惚れする日々には戻りたくても戻れないのです。ですが我々は同じ俳優という職業ですので、またきっと運命的な再会を果たすことと確信しております。貴方様に忘れられてしまわぬ様、わたくしも精進してまいります。
それでは皆様、ごきげんよう。
黒木風山田孝之より。
天真爛漫という言葉がぴったりな祐里だけど、実は周りのことをよく見ている気遣い屋だったり、私のような友達の悩みに感情移入しすぎて眉間にしわが入りすぎて怖い顔していたり笑 とっても優しい人だと思っています。
1人の女優さんとしてもとても尊敬していて、祐里らしく天真爛漫でありつつ、その作品やそのシーンに馴染んで生き生きとしている祐里のお芝居が大好きです。
写真集発売おめでとう!これからもずっとよろしくね。
「福江島は地元のようなとことで、リラックスして自然を体に感じながらまったく緊張せず臨みました」といい、「千葉のラブホテルは私ではない誰かに寄せている感じだったので1つベールをまとった状態での撮影でした。お気に入りは青い部屋での写真なんですが、この部屋は『全裸監督2』の撮影にも使われている。たまたま運命的にロケ地も一緒になった」と偶然の重なりに驚いていた。
葵わかな&山田孝之から祝福コメント
この日、写真集発売にあたり、葵わかなと山田孝之から祝福のコメントが寄せられた。映画『くちびるの歌』の共演をきっかけに仲良くなった葵から、「生き生きとしている祐里のお芝居が大好き」などという言葉が送られると、恒松は「すごい嬉しい!出会ったときはこんなに仲良くなるとは思っていなかったんです。友達を通して親友」と満面の笑み。続けて「彼女のお芝居も大好きで、ミュージカルも見に行く。大きな舞台に立っている彼女の存在感に感銘を受ける。悩みを相談しながら、ご飯を食べながら、これからも一緒に人生を歩んでいきたい。…なんか結婚式の挨拶みたい(笑)。でもそのくらい大好き」とラブコールを送った。
また、山田からは「貴方様に忘れられてしまわぬ様、わたくしも精進してまいります」とのコメントがあり、恒松は「私は山田さんのことを忘れることはない。山田さんに私を忘れられないように頑張ります。あとでお礼を言います!」と顔をほころばせた。
恒松祐里「全裸監督2」を活かして…
恒松は放送中のNHK朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』では、ヒロイン清原果耶の幼なじみ・“すーちゃん”こと野村明日美役で出演。同朝ドラマへの出演が決定した際は親友・葵に報告したといい、「すごく喜んでくれた。頑張ってねと背中を押してくれた。彼女がヒロイン(『わろてんか』)だったとき大変だと聞いていた。私は友達役ですけど、大変な清原果耶ちゃんを幼なじみとして、女優として支えていこうと思って現場にいる」と話した。また、海外に向けても配信されている『全裸監督2』の出演をきっかけに「海外の人からもコメントをもらうようになった」と変化を明かし、今後の目標について「いただいた役を丁寧に演じたい。小さい頃から海外ドラマに出られたらいいなと思っていたので、海外ドラマは目標。『全裸監督2』が海外の人にも名前を知ってもらう機会になったので大きなチャンス。これを活かして前に進みたい」と気を引き締めた。(modelpress編集部)
山田孝之コメント
この度は写真集発売、誠におめでとうございます。全裸監督の撮影では大変お世話になりました。
わたくしは恒松さんと濃密なお時間を生涯忘れることはないでしょう。貴方様の素敵なお芝居、素晴らしい人間性に惚れ惚れする日々には戻りたくても戻れないのです。ですが我々は同じ俳優という職業ですので、またきっと運命的な再会を果たすことと確信しております。貴方様に忘れられてしまわぬ様、わたくしも精進してまいります。
それでは皆様、ごきげんよう。
黒木風山田孝之より。
葵わかなコメント
祐里とは16歳のときに映画「くちびるの歌を」で出会って、それからもう7年の付き合いです。祐里の優しさ、と考えた時に私は祐里が怒ったところが見た事がありません。天真爛漫という言葉がぴったりな祐里だけど、実は周りのことをよく見ている気遣い屋だったり、私のような友達の悩みに感情移入しすぎて眉間にしわが入りすぎて怖い顔していたり笑 とっても優しい人だと思っています。
1人の女優さんとしてもとても尊敬していて、祐里らしく天真爛漫でありつつ、その作品やそのシーンに馴染んで生き生きとしている祐里のお芝居が大好きです。
写真集発売おめでとう!これからもずっとよろしくね。
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