恒松祐里、King & Prince永瀬廉演じる亮は「罪な男(笑)」印象的なシーンも明かす<おかえりモネ>
2021.06.03 08:15
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女優の恒松祐里が、女優の清原果耶がヒロインを務めるNHKの連続テレビ小説『おかえりモネ』(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)に清原演じる百音の幼なじみ役として出演中。恒松が出演決定時の心境や印象的なシーン明かした。
現在放送中の連続テレビ小説第104作「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロインが、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。安達奈緒子氏の脚本による、オリジナル作品となる。
恒松は、保育園から清原演じる百音といつも一緒の、一番の幼なじみ野村明日美(のむらあすみ)を演じる。明るくチャキチャキした性格で、よくしゃべる。両親は島で唯一のスーパーマーケットを営む。高校卒業後は仙台の大学に進み、学生生活を謳歌中。物心ついたときから永瀬廉演じる亮を想い続けているが、振り向いてもらえないという役どころとなっている。
さらに、印象的なシーンについては「亀島で吹奏楽のセッションをするシーンがすごい楽しかったなあと思います。あとは、やっぱりモネと2人で布団に寝転がって本音を語り合うシーン」とコメント。「実際に、果耶ちゃんとの掛け合いなど、すごい心地良い空気感で演じられたので、注目して見てほしいシーンです」と見どころを語った。
劇中で恒松演じる明日美が想いを寄せる亮については「りょーちんは罪な男ですよね(笑)。りょーちんは優しくて、かっこよくて、明日美ちゃんの心をずっと叩いているんだと思うんです」と明かし、「明日美ちゃんは全然ジメジメしていない性格ですし、彼女の意地でもあると思います。本人はきっと悲しみや悔しい思いがあったはず。そういうのを幼馴染の前で見せない性格で、それが明日美ちゃんの強さであるかなと思います」と自身が演じる明日美についてコメントした。(modelpress編集部)
オーディションの時も明日美ちゃんの役を演じていて、この役をやりたいなと思っていました。すごい受かりそうな気がしていて(笑)。喋り方のテンポとかテンションが上がり方、あとは明るく見えて意外と考えている時は考えているところとか、私の性格と似ている部分があるなと感じました。陰と陽のバランスが私と似ている気がします。
自分でお芝居をやっていて気持ちよかったですし、明日美ちゃんの感覚とか掴みやすかったです。これは絶対に受かって、ずっとこの子の役でお芝居できたらすごく楽しいんだろうなと思っていました。オーディションもあまり緊張するというよりは楽しみながらお芝居していました。だから受かった時はとても嬉しかったです。
― 3週目はついに気仙沼編!幼馴染たちとのシーンで印象的なものはありましたか?
亀島で吹奏楽のセッションをするシーンがすごい楽しかったなあと思います。達成感もあって、幼馴染や吹奏楽部の仲間も含めて全員で頑張ったぞという気持ちになりましたね。あとは、やっぱりモネと2人で布団に寝転がって本音を語り合うシーンは、お芝居的にもちゃんと繊細に演じようと思ったところでもありますし、実際に、果耶ちゃんとの掛け合いなど、すごい心地良い空気感で演じられたので、注目して見てほしいシーンです。
― りょーちんとの関係性・思いというのは、どうですか。
りょーちんは罪な男ですよね(笑)。りょーちんは優しくて、かっこよくて、明日美ちゃんの心をずっと叩いているんだと思うんです。でも、本人に全くその自覚もないし、明日美ちゃんのことも全然好きにならなそうだし、なんかもう複雑ですね、本当に(笑)。でも、明日美ちゃんは全然ジメジメしていない性格ですし、彼女の意地でもあると思います。ドラマでは描かれることはないと思うけれども、本人はきっと悲しみや悔しい思いがあったはず。そういうのを幼馴染の前で見せない性格で、それが明日美ちゃんの強さであるかなと思います。
恒松は、保育園から清原演じる百音といつも一緒の、一番の幼なじみ野村明日美(のむらあすみ)を演じる。明るくチャキチャキした性格で、よくしゃべる。両親は島で唯一のスーパーマーケットを営む。高校卒業後は仙台の大学に進み、学生生活を謳歌中。物心ついたときから永瀬廉演じる亮を想い続けているが、振り向いてもらえないという役どころとなっている。
恒松祐里、出演決定時の心境&印象的なシーン明かす
恒松は「オーディションの時も明日美ちゃんの役を演じていて、この役をやりたいなと思っていました。すごい受かりそうな気がしていて(笑)」とオーディション時の心境を告白。また、本作への出演が決まった際の心境については「オーディションもあまり緊張するというよりは楽しみながらお芝居していました。だから受かった時はとても嬉しかったです」と振り返った。さらに、印象的なシーンについては「亀島で吹奏楽のセッションをするシーンがすごい楽しかったなあと思います。あとは、やっぱりモネと2人で布団に寝転がって本音を語り合うシーン」とコメント。「実際に、果耶ちゃんとの掛け合いなど、すごい心地良い空気感で演じられたので、注目して見てほしいシーンです」と見どころを語った。
劇中で恒松演じる明日美が想いを寄せる亮については「りょーちんは罪な男ですよね(笑)。りょーちんは優しくて、かっこよくて、明日美ちゃんの心をずっと叩いているんだと思うんです」と明かし、「明日美ちゃんは全然ジメジメしていない性格ですし、彼女の意地でもあると思います。本人はきっと悲しみや悔しい思いがあったはず。そういうのを幼馴染の前で見せない性格で、それが明日美ちゃんの強さであるかなと思います」と自身が演じる明日美についてコメントした。(modelpress編集部)
恒松祐里コメント
― 朝ドラは「まれ」が初出演ですが、今回の「おかえりモネ」の出演が決まった時の感想は?オーディションの時も明日美ちゃんの役を演じていて、この役をやりたいなと思っていました。すごい受かりそうな気がしていて(笑)。喋り方のテンポとかテンションが上がり方、あとは明るく見えて意外と考えている時は考えているところとか、私の性格と似ている部分があるなと感じました。陰と陽のバランスが私と似ている気がします。
自分でお芝居をやっていて気持ちよかったですし、明日美ちゃんの感覚とか掴みやすかったです。これは絶対に受かって、ずっとこの子の役でお芝居できたらすごく楽しいんだろうなと思っていました。オーディションもあまり緊張するというよりは楽しみながらお芝居していました。だから受かった時はとても嬉しかったです。
― 3週目はついに気仙沼編!幼馴染たちとのシーンで印象的なものはありましたか?
亀島で吹奏楽のセッションをするシーンがすごい楽しかったなあと思います。達成感もあって、幼馴染や吹奏楽部の仲間も含めて全員で頑張ったぞという気持ちになりましたね。あとは、やっぱりモネと2人で布団に寝転がって本音を語り合うシーンは、お芝居的にもちゃんと繊細に演じようと思ったところでもありますし、実際に、果耶ちゃんとの掛け合いなど、すごい心地良い空気感で演じられたので、注目して見てほしいシーンです。
― りょーちんとの関係性・思いというのは、どうですか。
りょーちんは罪な男ですよね(笑)。りょーちんは優しくて、かっこよくて、明日美ちゃんの心をずっと叩いているんだと思うんです。でも、本人に全くその自覚もないし、明日美ちゃんのことも全然好きにならなそうだし、なんかもう複雑ですね、本当に(笑)。でも、明日美ちゃんは全然ジメジメしていない性格ですし、彼女の意地でもあると思います。ドラマでは描かれることはないと思うけれども、本人はきっと悲しみや悔しい思いがあったはず。そういうのを幼馴染の前で見せない性格で、それが明日美ちゃんの強さであるかなと思います。
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