石原さとみ「涙が溢れてきた」聖火リレーでアフリカの友人から連絡
2021.06.30 20:31
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東京2020聖火リレー公式アンバサダーを務める女優の石原さとみが30日、神奈川県・横浜赤レンガ倉庫にて行われた「NTT prsents 東京2020 オリンピック聖火リレーセレブレーション」に出席した。
石原さとみ「涙が溢れてきた」聖火リレーで感じたエピソード
5月に長崎市で聖火ランナーを務めた石原は、無観客での走行となったが「まったく寂しい気持ちになりませんでした」と振り返り、「これまで公式アンバサダーとして多くのランナーの方にインタビューさせていただいて、皆さんがどういう気持ちで走られているのか、辿り着いているのかを知っていたからこそ、聖火を見ながら、その重み・生命力を感じながら走ることができて、ひとりじゃないなと実感できました」と明かした。走行後にはアフリカの友人から動画やメールが届いていたようで、「同時刻に『さとみ頑張れ!』と叫びながら走ってくださっていました。その動画を見た瞬間に涙が溢れてきて、時差があるのにみんなその時間に起きて私のことを応援してくださって、本当にひとりじゃないなと感じられました」と真摯に語った。
また、これまでの聖火ランナーの人たちも映像を通して見守っていたという石原は「火がついてからは立ち止まっていない。トーチを掲げながら足踏みされている、いつでも走り出せる、前を向ける準備をしているんだと。火は絶対に燃やし続けなきゃいけないという姿に胸を打たれました」と感動をあらわにしていた。
この日はEXILE USA、TETSUYA、GENERATIONS from EXILE TRIBEらも出席。USAは神奈川県の最終聖火ランナーを務めた。(modelpress編集部)
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