芳根京子「危ないかもしれないって思った」役者としての苦悩告白
2021.06.25 11:00
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女優の芳根京子が、24日放送のTBS系バラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(毎週木曜よる10時~)に出演。「自分で自分がわからなくなる」という悩みを明かした。
芳根京子、「べっぴんさん」撮影当時を回顧
芳根は、「自分で自分が分からなくなる」という悩みを告白。「朝ドラって1年間撮影があって、役名で呼ばれることの方が多いってなると、芳根京子がどんどん薄れていく感じ。その時って(現場に)インしてすぐ子どもが産まれる役だったので、あんまり弱みを見せられなくて、それで1年間過ごしてしまった。本当の私って兄がいてすごく妹気質で甘えん坊だけど、それを封印して1年間過ごした結果、芳根京子が分からなくなっちゃうことがあった」と芳根主演で2018年から2019年にかけて放送されたNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」の撮影をしていた当時を振り返りながら悩みの内容を説明した。
芳根京子、悩みを告白「体を役に貸してる感覚」
「スイッチの切り替えが自分では分からない」という芳根に、嵐の櫻井翔は「役が抜けないっていうことなの?それとも役が続いちゃうとオリジナル芳根京子がどこ行ったか分かんなくなっちゃうみたいなことなの?」と質問。すると、芳根は「たまに役に浸かりすぎると、役が芳根京子を追い越す瞬間があるんですよ。そうなるとちょっと怖くなります。(役に)持っていかれちゃう感覚」と暗い役を演じているときの恐怖を明かした。さらに、「体をずっと役に貸してる感覚になるのが本当に危ないかもしれないって思ったことがある」と帰宅しても役が抜けないとも話した芳根に、有吉弘行は「人生辛そう」と驚いた。(modelpress編集部)
情報:TBS
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