雑誌「Seventeen」月刊誌終了へ 新体制でスタート
2021.06.22 17:38
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集英社は、女性誌「Seventeen」「Marisol」が新形態にてスタートすることを発表。来年3月以降、「Seventeen」は年に3~4冊発行していくとしている。
「Seventeen」は、これまで培ってきたコンテンツ力・編集力を基盤に、さらにブランドの強化をめざし、デジタルをメインとする新体制にてスタートを切る。同社は「集英社の女性誌の草分けとも言える『Seventeen』は、次の時代の空気を真っ先に感じ取る女子高生とともに作り上げてきた無二の雑誌です。デジタルネイティブ世代の読者の、新しい価値観・生活様式にさらに寄り添うため、10月号(9 月1日発売)以降は、8月ローンチ予定のウェブサイトと合わせ、専属モデルやタレント、読者、インフルエンサーなどがSNS、YouTube 等を通じて発信する情報でつながる『双方向のコミュニケーションの場』を提供する新しいメディアの形に進化します」と説明した。
来年3月以降、本誌は年に3~4冊発行。「数多くのスターを輩出してきた専属モデルの情報や、保存性の高い特集を組み、より満足度高く、ニーズに応えていきます」とし、今後はリアルイベントなども充実させていく予定。
11月号(10月7日発売)まで発行した後は、年に2回から4回のプリント版を発行し、デジタルとプリント版で、質の高いコンテンツをお届けしていく予定。(modelpress編集部)
来年3月以降、本誌は年に3~4冊発行。「数多くのスターを輩出してきた専属モデルの情報や、保存性の高い特集を組み、より満足度高く、ニーズに応えていきます」とし、今後はリアルイベントなども充実させていく予定。
「Marisol」ECに特化したコマースメディアへ
「Marisol」については「アラフォー世代向けに、ファッションを中心とした質の高い情報を発信している『Marisol』は可処分所得が高く、消費にアクティブなユーザーを抱えています。その8割以上が仕事を持っておりデジタルとの親和性も高いため、厳選されたものを効率よく探して購入したい、という声が多く聞かれました」と明かし、「そのニーズにダイレクトに応えるため、今後は新設されるブランドビジネス部コマースメディア室にて、コンテンツと合わせてモノを届けることで『モノが買いたくなるメディア』=『コマースメディア』として生まれ変わり、新しいブランドビジネスの成功例を目指します」とした。11月号(10月7日発売)まで発行した後は、年に2回から4回のプリント版を発行し、デジタルとプリント版で、質の高いコンテンツをお届けしていく予定。(modelpress編集部)
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