門脇麦&金子大地に交際報道 所属事務所コメント 舞台「パンドラの鐘」で共演
2021.06.17 22:35
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女優の門脇麦(28)と俳優の金子大地(24)の交際が17日、一部で報じられたことを受け、双方の所属事務所がモデルプレスの取材に応じた。
双方の所属事務所は「大人ですのでプライベートは本人に任せています」(門脇)、「プライベートは本人に任せております」(金子)とコメント。交際について否定も肯定もしなかった。
2人は4月から5月にかけて上演された舞台『パンドラの鐘』で共演。「FRIDAY」の報道では新幹線のホームで寄り添う姿や門脇が金子の自宅に通う様子が写真とともに伝えられている。(modelpress編集部)
門脇麦(かどわき・むぎ)プロフィール
1992年8月10日生まれ、東京都出身。2011年にテレビドラマで女優デビュー。2014年、映画『愛の渦』でヒロインを好演し、第88回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞をはじめ、数々の新人賞を受賞。出演作にNHK連続テレビ小説「まれ」(15)、Netflix「火花」(16)、映画『二重生活』(16)、『世界は今日から君のもの』(17)、日本テレビ系ドラマ「トドメの接吻」(18)、主演映画『止められるか、俺たちを』(18)で、第61回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞。ほか『チワワちゃん』(19)、『さよならくちびる』(19)、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」(20-21)ヒロイン、『あのこは貴族』(21)など数々の話題作に出演する実力派。金子大地(かねこ・だいち)プロフィール
1996年9月26日生まれ、北海道出身。2018年、テレビ朝日の人気ドラマ「おっさんずラブ」にレギュラー出演して注目を集め、2019年のNHK「腐女子、うっかりゲイに告る。」で地上波ドラマ初主演を果たす。同年、第16回コンフィデンスアワード・ドラマ賞新人賞を受賞。2020年、彩の国シェイクスピア・シリーズ第35弾『ヘンリー八世』(吉田鋼太郎演出)で舞台初出演。2021年は映画『猿楽町で会いましょう』(W主演)が公開中、『サマーフィルムにのって』(8月6日公開)、『先生、私の隣に座っていただけませんか?』(9月10日公開)などが待機中。2022年はNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が控えている。
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