Sexy Zone、5人全員で快挙 10周年目前で見つけた光・休養中のマリウス葉にも言及
2021.06.04 00:00
views
Sexy Zoneが、4日発売のエンタメ専門誌『日経エンタテインメント!』7月号の表紙に初登場。「やっと見えてきたSexy Zoneという名の自分」と題した12ページの特集で、10年目に吹き始めたグループの追い風について語っている。
Sexy Zone、5人全員で快挙
同誌で毎年発表される「タレントパワーランキング」で今年、Sexy Zoneが躍進。「ジャニーズ急上昇ランキング」で佐藤勝利を筆頭に、松島聡、中島健人、マリウス葉、菊池風磨とメンバー全員がトップ20にランクイン。タレントパワーとは、“認知度”と“関心度”の調査を基に、この2つのデータを掛け合わせて算出したもの。「ジャニーズ急上昇ランキング」でグループ名を含め、全員の名前が入ったのは彼らだけだ。
10周年目前のSexy Zone、休養中・マリウス葉にも言及
“10年クラスはザラ”といった下積み期間の長さが話題になることが多いジャニーズにおいて、最長でも3年半、最短メンバーはで9ヶ月という異例の短さでCDデビューしたSexy Zone。デビュー2年後には『NHK紅白歌合戦』に初出場するなど華々しい歩みを見せていたが、そうした事務所のバックアップの中で自分たちの実力が伴っていないことに葛藤を抱えていた。それについて菊池は「エリートという呼び名が付いて回って、でも人気がそこまであるわけじゃない。ちょっと馬鹿にされているような感覚すらあった」と吐露している。
そんななか、昨年、グルーブに様々な動きが。菊池のブレイク、レコード会社の移籍、活動を休止していた松島の復帰…。なかでも彼らにとって大きな意味を持ったのが、ステイホーム期間中の話し合い。「コロナ対応に関連してグループのことを話し合う機会があり、そこで腹を割ってお互いに思っていることを言い合った」(中島)。今年11月で10周年を迎える彼ら。ようやく見つけた光に向かって進んでいる様子が分かるインタビューになっている。
また、佐藤は、松島の復帰についての心情をリアルな言葉で明かしているほか、松島は芸能活動におけるタレントならではの悩み、さらに現在活動休止中のマリウスについても言及。彼が今、思うこととは…。
5年ぶりソロアルバムリリース・堂本光一も登場
同号では他に、6年ぶりにソロアルバムをリリースした堂本光一を8ページにわたって特集。ミュージックビデオやジャケット写真を手掛けたスクウェア・エニックスのクリエーター・野末武志氏との独占対談も。また、タイ発の世界的人気俳優・Bright & Win、北村匠海、千鳥、仲野太賀、森七菜、Ado、Awesome City Clubのインタビューも掲載される。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
石原さとみ“最後のロングヘア”姿で「GINGER」表紙に Sexy Zone・NCT 127ユウタも初登場モデルプレス -
Sexy Zone、公式Twitter開設「ついに」「待ってました」ファンから喜びの声モデルプレス -
Sexy Zone、コンサートツアー宮城公演の振替公演決定モデルプレス -
「Sexy Zoneは5人のほうがいい」中居正広がジャニー喜多川さんに直談判モデルプレス -
Sexy Zone佐藤勝利、北海道での松島聡の行動に驚き「嘘でしょ!?」モデルプレス -
KAT-TUN&Sexy Zone「Premium Music 2021」出演決定 ジャニーズ史上初ヒストリーもモデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
元AKB48・永尾まりや、白鳥大珠と‟結婚前提交際”へ「理想の人です」ENTAME next -
元政治家・石丸伸二、ミス東大と初デートで緊張「人生で初めての経験です」ENTAME next -
杉浦太陽、次女・夢空ちゃんと初の7人家族旅行「ユメちゃんめちゃ笑顔です」ENTAME next -
小林礼奈、次女の顔出しは「あと一年ぐらい」 ‟見せたくなっちゃう気持ち”を吐露ENTAME next -
吉本興業所属、霧華⇒本名で活動を開始した女優・蔦谷里華「180cmの身長が今は好き」ENTAME next -
TVer、嵐が出演した名作ドラマ特集「ARASHI Collection」開始 「怪物くん」「花より男子」など13作品配信モデルプレス -
謹慎していたYouTuber・ゆゆうたが活動再開らいばーずワールド -
余命約2ヶ月と宣告されたYouTuberが新たな抗がん剤を取り入れたと明かすらいばーずワールド -
1児の母・木村文乃、車内で食べられる手作り弁当公開「からあげとおむすびは最強」「工夫がすごい」と反響モデルプレス