永瀬廉 (C)NHK

King & Prince永瀬廉、朝ドラオーディションに「まさか受かるとは」<「おかえりモネ」コメント>

2021.06.04 08:15
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King & Prince永瀬廉が、NHKの連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第3週に出演中。同作で、主人公の同級生役を演じる永瀬からコメントが届いた。

永瀬廉出演、連続テレビ小説「おかえりモネ」

永瀬廉、清原果耶 (C)NHK
永瀬廉、清原果耶 (C)NHK
連続テレビ小説第104作「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・清原果耶演じる永浦百音が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。安達奈緒子氏の脚本による、オリジナル作品となる。

永瀬は、百音の同級生で、才能あふれる若き漁師・“りょーちん”こと及川亮として出演。5月24日の放送回では、永瀬演じる“りょーちん”が百音の地元である気仙沼のシーンで初登場。通りかかった、蒔田彩珠演じる百音の妹・未知に、漁船で作業をしながら話しかけ、車が通ると咄嗟に未知の腕をひくというシーンが放送され話題となっていた。

永瀬廉、朝ドラオーディションに挑戦「まさか受かるとは」

Q.朝ドラ初出演ですが、決まったときの気持ちはいかがでいたか?

朝ドラのオーディションを受けることができただけでも嬉しかったので、落ちてもしょうが無いという気持ちで、全力投球で挑みました。それで「まさか受かるとは!」と驚きましたし、素直に嬉しかったです。朝から観ていただくドラマですし、やはり朝のひとつの楽しみですよね。

Q.台本を読んで、どのように感じられましたか?

人との繋がりが深く濃く描かれていて、いまの僕たちにも繋がると思いました。家族ではない、でも家族のように接してきた幼なじみたちを、どうにかして助けてあげたいと思えるシーンがあって、亮たちのような関係の幼なじみって素敵だなと思います。

永瀬廉、漁師役に トランペットにも初挑戦

(左から)蒔田彩珠、清原果耶、永瀬廉、高田彪我、恒松祐里、前田航基 (C)NHK
(左から)蒔田彩珠、清原果耶、永瀬廉、高田彪我、恒松祐里、前田航基 (C)NHK
Q.漁師役を演じることについていかがですか?

クランクインの前日に、漁師見習いの作業を教えていただいて、すごく難しかったです。船と岸をロープで結ぶ、という作業のロープの結び方がとても難しくて!漁師さんの生活など含め、本当に尊敬するなという気持ちになりました。

Q.トランペットを劇中で吹いていますが、いかがでしたか?

トランペットは初めて吹きました。先生とマンツーマンで練習して、音はすぐに出たんですけど、音の高低の切り替えが難しくて。息の吐き方とか、難しかったですね。幼なじみと全員で合同練習したのは面白かったです!

Q.同級生とのシーンはいかがでしたか?

第3週で、海岸に行くシーンは、本当に早朝に撮影していて、気仙沼の空気などを感じながら撮影したので、少し青春っぽくて楽しかったです。本当の幼なじみみたいにわいわいしていますよ。役のキャラクターとそんなに変わらないですね。

(modelpress編集部)
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