永瀬廉(C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

King & Prince永瀬廉、20歳で圧倒的存在感&色気漂う バースデー記念新場面写真が解禁<うちの執事が言うことには>

2019.01.23 15:00
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King & Prince永瀬廉が1月23日に20歳の誕生日を迎え新成人となったことを記念して、初主演映画『うちの執事が言うことには』(5月17日公開)の新場面写真が公開された。

原作は、2014年3月に角川文庫にて刊行され、9巻までシリーズ化された同名小説。2015年11月からはコミックス(あすかコミックス DX1~8巻)にもなり、2017年3月から新シリーズ「うちの執事に願ったならば」(1~4巻)も刊行され、シリーズ累計発行部数75万部を超えた。

主人公の名門・烏丸家第27代当主の烏丸花穎を演じる永瀬。花穎の新執事・衣更月蒼馬役を演じる清原翔。まだまだ未熟な若き当主と、仏頂面の新米執事――気が合わないどころか“一発触発”の不本意コンビが、名門・烏丸家にふりかかる難事件に挑む姿を監督・久万真路氏、脚本・青島武氏が描き出す。

大学生でありながら企業家、パティスリー「アントルメ・アカメ」のオーナー、赤目刻弥を演じるのは永瀬と同じくKing & Princeの神宮寺勇太。物語の鍵を握るミステリアスな役柄で、スクリーンデビューを飾る。

永瀬廉、鋭い瞳で魅せる場面写真解禁

今回お披露目された場面写真は、名門烏丸家の当主となった花穎(永瀬)に、新米執事・衣更月(清原)への信頼が芽生え始めたそのとき、烏丸家の庭である不可解な事件が起こるシーン。未熟な当主ながら必死に烏丸家にふりかかる陰謀に立ち向かおうとする花穎の強い意志を、鋭い瞳が物語っている。永瀬演じる花穎は烏丸家を守ることができるのか。

永瀬は、King & Princeのメンバーとしてめざましい活躍を見せているが、デビューを果たした昨年5月の多忙極める中、初主演映画の今作を撮影。日ごろの関西弁を封印、慣れない上流階級のマナーを学び、監督と一緒に「花穎」というキャラクターを作り上げていったという。「毎日台詞は完璧に覚えてきて、現場ではほとんど台本を見返すこともなく、堂々としたものだった」と制作スタッフも感嘆するほど。

現在は、King & Prince主演舞台『JOHNNYS’ King & Prince IsLAND』(~1月27日まで)に出演中。日本テレビの『ZIP!』(月~金曜5:50~8:00)の「DESHIIRI-弟子入り-」では、和太鼓や曲芸、ピザ職人などに挑戦、男らしく何事にも一生懸命に取り組んでいる姿が話題となっている。20歳にして圧倒的な存在感と色気を誇り、繊細な演技を武器に俳優としても、2019年新元号と共に新時代を担う永瀬に更なる期待が高まる。(modelpress編集部)

ストーリー

日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(永瀬廉)は、18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えている。突然の引退を宣言した先代当主の父・真一郎は行方がわからず、急ぎ留学先から戻ってきてみると、そこにいたのは幼少時代から全幅の信頼を寄せる老執事・鳳ではなく、新しい執事だという仏頂面の見知らぬ青年・衣更月蒼馬(清原 翔)だった。

父・真一郎が遺した突然の発令により、不本意ながらも衣更月と主従関係を結ぶ羽目になった花穎。まだ自覚が足りない若き当主・花穎と、仏頂面で新米執事・衣更月との関係には、ビミョーな空気が流れる。そんな中花穎は、招待された芽雛川(めひながわ)家次男のバースデーパーティーで、ある事件に巻き込まれる。親しげに近づいてくる大学生にして起業家の赤目刻弥(神宮寺勇太)とは何者なのか?さらに、次々に起こる不可解な出来事…烏丸家に上流階級の陰謀が降りかかる。花穎と衣更月は、烏丸家を守り抜くことができるのかー。
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