「レペゼン地球は権利すべてを奪われて」解散せざるを得なかった壮絶な真実をDJ社長が告白<独自取材>
2021.06.01 18:02
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元レペゼン地球で現在はCandy Foxxとして活動するDJ社長が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。レペゼン地球が解散せざるを得なかった理由を明かした。モデルプレスではDJ社長に独自取材を実施し、詳細を聞いた。
レペゼン地球、人気絶頂での解散
DJ社長は、DJふぉい・DJ銀太・DJまる・マネージャー(MG)脇の5人からなるレペゼン地球として活動し、YouTubeチャンネル登録者数は、248万人を超えていた。しかし、2020年12月26日に、地元である福岡・PayPayドームにて解散ライブを開催し、約5年間のレペゼン地球としての活動に幕。2021年1月1日に、レペゼン地球のYouTubeチャンネルが「Candy Foxx」として再始動した。
レペゼン地球が解散せざるを得なかった理由<独自取材>
今回DJ社長は、解散せざるを得なかった理由として、会社の運営に携わっていたH氏について告白。6年前、警備会社の社長であったH氏とDJ社長は知人からの紹介で知り合った。当時からDJ社長は株式会社を経営していたが、ミスが続き6000万円ほどの借金を抱えることに。「有名人になって稼いで借金を返済したい」とH氏に相談したところ、新たな会社の設立を勧められる。
H氏はDJ社長に「君は株を持っていない状態にしといた方がいい。DJ活動用の会社を1個作って、君の借金が返し終わるまで、僕が株を預かっておくよ」と言い、100万円の資本金で株式会社Life Groupを設立。そこでは、DJ社長が株式を49%、H氏が51%を保持していた。理由としては、DJ社長がビジネスで成功し有名になることで、借金の債権者たちがDJ社長の会社の株を差し押さえることを防ぐためということであった。
その後、レペゼン地球の快進撃によりDJ社長は債権者たちへ無事に借金全額を完済。
レペゼン地球は人気になっても相応の給料をもらえず、経理関係の仕事を担当していたH氏はDJ社長が借金を返し終わっても株を返そうとしなかったという。その後、条件付きで株を渡すと言ってきたH氏だが「退職金4800万円」「レペゼン地球の歌った楽曲の権利を全て渡す」「H氏が担当した経理に不備があっても訴えてはならない」「未来永劫的にカラオケ印税も」など、提示された条件にDJ社長は納得することが出来ず、その後も話し合いは難航した。
そのため、DJ社長は2020年、自らの意思で解散して新グループ(Candy Foxx)、新会社(Studio Candy Foxx株式会社)の設立を決意。同年12月、ファンのためにレペゼン地球福岡ドーム解散ライブは強行した。
DJ社長はファンが嫌な思いで解散を受け入れることになると思い、解散ライブ前にこのような揉め事を伝えることは出来なかった。なお、株式会社の設立とともに、現在はDJ社長がCandy Foxxの商標や楽曲の権利を保持している。
また現在、H氏とは約半年間係争中。2020年11月のクラウドファンディングで集まった募金についても権利が争われているという。H氏は横領や背任はしていないと主張している。
動画内では、H氏との話し合いを録音した映像や、解散ライブの発表前にメンバー全員で思いを語り、ファンに向けてメッセージを送った映像なども公開されている。(modelpress編集部)
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