Snow Man岩本照「Tarzan」表紙に反響 高難度の腹筋“ドラゴンフラッグ”披露

2021.04.17 05:30
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Snow Man岩本照が、22日発売の雑誌『Tarzan』809号の表紙に登場する。ネット上で反響が寄せられている。

岩本照、高難度の腹筋“ドラゴンフラッグ”披露

岩本は1993年生まれの現在28歳。腕相撲に負けたことから筋トレを始め、筋トレ歴は4年目。TBSの人気スポーツエンターテインメント『SASUKE』攻略のために現在は前腕を集中的に鍛錬中。

本誌人気連載「裏切りの筋トレ・メソッド」での探究心あふれるトレーニング姿はもはやアスリートの域と評され、ステイホーム中には「筋トレスペシャリスト」の資格も取得している。

また今回本誌にリクエストされることを察しトレーニングしてきたという高難度の腹筋「ドラゴンフラッグ」も披露。さらに岩本のインタビューでは真面目すぎるほど真面目なトレーニング観を語った。

腹筋太鼓の稽古シーンも掲載

ページ後半では、4月8日から新橋演舞場にて2年ぶり待望の『滝沢歌舞伎 ZERO 2021』に出演中、その舞台裏を取材。Snow Man全メンバーの迫力を失わず、動きの美しさまで追求する腹筋太鼓の稽古シーンも掲載している。

岩本は「これやったら効くんでしょ?とかこれだったら続けられそうとか言う人がいますけど、いやいやもったいないですねと思う。何にしても簡単にクリアできたら面白くない。逆上がりも自転車の練習も、あと何回やったらできるという状況でやってないはず。もしかしたら次できるかもしれない。そういうゴールが見えない闘いを懸命にやるから、その後の達成感に繋がる。腹筋も今日やって明日朝起きてバキバキになってたら怖いでしょ。割れるまでの長い道のりをアレンジしながら楽しんでいくことが大事だと思います」とコメントしている。

特集テーマ「最速で、腹を割る!」

特集のテーマは「最速で、腹を割る!」。トレーニング初心者であれば、いきなり色々なメニューを提示されても消化不良になるが、今回の腹筋特集は割れるまでに必要な最低限のことだけを提案。

食事、ドローイン、フッキン2種と、とにかくやることを絞り、お腹を割ることにフォーカス。4つのステップで割れた腹筋→使える腹を自分のものにできる。ダルビッシュ有や大谷翔平を育てた伝説のトレーナーによる「体幹の使い方」や、50歳にしてパーフェクトなボディを作り上げた西川貴教のグラビアも掲載。

ネット上では「ひーくんすごすぎる」「表紙がかっこよすぎ」「腹筋ハンパない」「ジャニーズの粋を超えている」など反響が寄せられていた。(modelpress編集部)
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