吉沢亮も共感“おいしいお茶を生む自然を守る第一歩” 生茶が100%リサイクルペットボトルの導入を拡大<WEB限定動画公開>

今や“持続可能”を意味する「サスティナブル」がモノを選ぶキーワードに。生活の中ですぐにアクションに移せることも増えており、俳優・吉沢亮さんがCMに出演する生茶でも新たな取り組みがスタート。WEB限定動画には、おいしさだけでない、選びたくなる理由が明かされていました。

吉沢亮、生茶ブランドの想いに共感

摘みたての生茶葉を生かし、あまみと香り豊かなおいしさで“ココロとカラダをおいしく満たす”。おいしいお茶は健やかな自然から生まれるからこそ、おいしさだけでなく、もっと環境にやさしい生茶へ―。

地球を次世代につなぐために、2021年春から100%リサイクルペットボトルの採用拡大とラベルレスペットボトルの導入をうけ、生茶のCMに出演する吉沢さんと共にブランドの想いをつづった動画が公開。

吉沢亮
吉沢亮
豊かな自然を模したようなオブジェと、透明感のある吉沢さんの姿が映され、クリーンで爽やかな映像に。“新時代”へ一歩踏み出す生茶ブランドに吉沢さんも共感し、ラベルレスペットボトルの分別のしやすさにも納得の声をあげていました。

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日本のリサイクル率は世界最高水準 だけど実は…

そもそも日本ではゴミの分別回収が定着しており、リサイクル率は欧米と比較しても世界最高水準(※1)。資源ごみとして回収されているからと、その後の行方まで気に留めない人も多いかもしれません。

2019年度の日本国内で販売された指定ペットボトルがリサイクルされている割合は85.8%(※2)。しかし、分別されたペットボトルは、そのままペットボトルに生まれ変わっているわけではないそう。

日本で販売されたペットボトルのうち、回収された使用済みペットボトルから作られた再生PET樹脂を原料とする「ボトル to ボトル」に活用される割合は12.5%(※3)に留まっており、私たちが手にしている大半は、新しいプラスチック樹脂から生まれたバージンボトルということに。

※まる搾り生茶葉抽出物 加熱処理<br>
※カフェインについては、0.001g(100ml当たり)未満を0gとしています。
※まる搾り生茶葉抽出物 加熱処理
※カフェインについては、0.001g(100ml当たり)未満を0gとしています。
キリンは以前よりこの問題に取り組んでおり、2019年6月から「キリン 生茶デカフェ」で“R100ペットボトル”を採用。この春、その取り組みが全国のコンビニエンスストアで販売する「キリン 生茶 」(600ml)「キリン 生茶 ほうじ煎茶」(600ml)にも拡大。ワンウェイプラスチック削減が期待できるラベルレスボトルも全国の量販店(一部店舗限定)で発売し、環境にやさしい取り組みを拡大しています。

おいしいお茶を生む“自然”を守るため

おいしさの追求だけでなく、そのおいしさの源となる自然に対して、今できることから取り組んでいくといいます。

自分が手にする前と、手放した後のことまで考えてみる。環境に配慮して作られたものなら、いつもの買い物もちょっといいことしている気分になれるはず。

ひとつひとつは小さいけれど、未来のために。普段の生活ですぐにできるアクションから始めてみるのもいいかもしれません。(modelpress編集部)[PR]提供元:キリンビバレッジ株式会社

※1・※2:PETボトルリサイクル推進協議会調べ
※3:PETボトルリサイクル推進協議会調査データを用いたキリン試算

モデルプレス

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