若月佑美「新・ミナミの帝王」出演決定 ウェイトレスとしてサポート
2021.03.06 13:50
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女優の若月佑美が、23日に放送されるカンテレ『新・ミナミの帝王~銀次郎の愛した味を守れ!~』(よる7時00分~関西ローカル)に出演することが発表された。
原作・天王寺大氏、萬画・郷力也氏の漫画「ミナミの帝王」(週刊漫画ゴラク連載中)を実写化し、借金をどんな手を使ってでも取り立てることから“ミナミの鬼”と恐れられている大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)が主人公のヒューマンドラマ。
シリーズ第20作で初のゴールデン帯で放送される今作は、銀次郎が通う小さなビストロを舞台にコロナ前、コロナ禍そしてコロナ後のミナミを描く。
そんな月日をまたぐストーリーを演じるうえで気を付けた点については「意外と僕は何もしてなくて、周りが逃げて行ったり近づいてきたり。萬田銀次郎ってゴジラみたいなもので、何も変わらない感じです」と明かし、「このコロナ禍という現状でしか撮れない、コロナ禍でしか作られない台本で、コロナ禍でしか見られない内容。そして、円さんが円広志役で出てきます」と語った。(modelpress編集部)
シリーズ第20作で初のゴールデン帯で放送される今作は、銀次郎が通う小さなビストロを舞台にコロナ前、コロナ禍そしてコロナ後のミナミを描く。
若月佑美、ウェイトレス役で登場
若月は、萬田銀次郎がアジトとして使う喫茶エリエートの愛想のないウェイトレス役。誰もが恐れる銀次郎にも物怖じしないで対応して、銀次郎を陰ながらサポートしていく。千原ジュニア「まさか萬田銀次郎がマスクするとは」
今作について千原は 「まさか萬田銀次郎がマスクするとは思わなかったですね」と話し「台本を読んだとき非常におもしろくよく出来ていて、今回特にやりたいなと思った」「リアルな題材で、コロナ前、コロナ禍、コロナ後とこれまでにない月日をまたぐストーリーで、今しか出来ないと思った」とコメント。そんな月日をまたぐストーリーを演じるうえで気を付けた点については「意外と僕は何もしてなくて、周りが逃げて行ったり近づいてきたり。萬田銀次郎ってゴジラみたいなもので、何も変わらない感じです」と明かし、「このコロナ禍という現状でしか撮れない、コロナ禍でしか作られない台本で、コロナ禍でしか見られない内容。そして、円さんが円広志役で出てきます」と語った。(modelpress編集部)
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