麻木久仁子、病気きっかけに変化 薬膳での「温活調理講座」開催

0
0
タレントの麻木久仁子が25日、都内で「温活調理講座」をオンライン開催。意識が変わったきっかけを明かした。
麻木久仁子(C)モデルプレス
麻木久仁子(C)モデルプレス

麻木久仁子、薬膳での「温活調理講座」開催

麻木久仁子(C)モデルプレス
麻木久仁子(C)モデルプレス
麻木久仁子(C)モデルプレス
麻木久仁子(C)モデルプレス
温活指導士の資格を持つ麻木は、薬膳について長年研究し、自身でメニューを考案・製作してきたという。

今回の講座は、体温に目を向ける意識を高めることを目的にしたもので、温活についての知識、そして体を温める食材を使った料理を紹介。なお、コロナ禍を踏まえ、現地での受講者数は最低限に絞り、オンライン開催を主とした。

麻木久仁子(C)モデルプレス
麻木久仁子(C)モデルプレス
囲み取材に応じた麻木は「かねてより、もう5年くらいかな?薬膳というものをやっておりまして。その中でも特に、最近は体が冷えている人が多い。しっかりと体を温めることで、健康を維持して、今はコロナとかもありますけれども、万が一の時にも戦える体力を作っていく。そういうことを皆さんにお伝えしようということで」と説明。

そして「東洋医学の考え方で、体を温める。ご飯を食べよう。特に、最近はおうちでご飯を作る機会も増えたと思いますので、自分でそういうご飯を作れるようにしようという、そういう趣旨の講座です」と語った。

麻木久仁子(C)モデルプレス
麻木久仁子(C)モデルプレス
温活の重要性については「大切ですね。特に、私くらいの年になってきますと、ちょっと油断するだけでも、手が冷たいとか、足が冷たいとか、体感が冷えるとか。夏でも、今は冷房で寒いとか、一年中体を温める必要ってあるなっていうのは、すごく実感します」と発言。

「女性に比べると、男性の方が気にしないみたいですけど。男女問わずに、体が冷えていることによる不調っていうのが、すごく多くなっているので、今回『(日本)温活協会』さんからお話をいただいたこともあって。コラボして、『日本中を温めよう!』って、そういう風に思っています」と笑顔で続けた。

麻木久仁子、病気きっかけに心境に変化

麻木久仁子(C)モデルプレス
麻木久仁子(C)モデルプレス
その後、薬膳に目覚めたきっかけを聞かれると「自分の病気ですね。おかげさまで、治療が終わってもうすぐ8年になるのかな?乳がんと脳梗塞、二つやりまして。それまでは、あまり食べ物とか生活習慣とか、そんなに気にしていない方だったんですよね」と回想。「そういう病気があって、幸い、軽くて済んで、回復しましたけれど、『あ、これはもう神様が“もっとちゃんと健康管理をしなさいよ”という風に仰っているのね』と思いまして。それで食養生をやろうと。食べるものから変えていこうって」と心境の変化があったことを明かした。

また麻木は「いろいろな食養生があるんですけど、薬膳って食べちゃいけないものがないんですよ。何でも食べていい。お酒もちょっとならいい」とニッコリ。「自分の体に合ったものを、何でも美味しく食べようっていうのに惹かれまして。それで勉強を始めて、もう5年経ちまして。おかげさまで、薬膳士の資格も取って。もうこれからは、こんなに楽しいことは『皆に伝えなきゃ、知ってほしいな』っていう、そんな気持ちです」と呼びかけた。

麻木久仁子(C)モデルプレス
麻木久仁子(C)モデルプレス
薬膳による体の変化を実感するには、時間がかかるとしたうえで「自然に生活の中でやっていくうちに、例えば体重とかもね、昔はストレスがあるとすぐ食べることで解消するというか。体重が増えたり減ったりってあったんですけど、そういうこともなくなって」と自身の体に起こった好影響を紹介。

続けて「あまりカロリーとか気にしなくても、体重が維持できていたりとか。自然とバランスよく食べるようになって。『これはちょっとご飯が多すぎたな』とか。自然になりましたね。1年くらいで。ずいぶん、自分の体がシンプルになったなっていう感じはしました」と効果を紹介していた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

モデルプレスアプリならもっとたくさんの写真を見ることができます

モデルプレス

この記事へのコメント(0)

  • この記事に最初のコメントをしよう!
モデルプレス - 麻木久仁子、病気きっかけに変化 薬膳での「温活調理講座」開催
今読んだ記事

麻木久仁子、病気きっかけに変化 薬膳での「温活調理講座」開催

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連リンク

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事