前田敦子・生見愛瑠・THE RAMPAGE川村壱馬らが受賞「スニーカーベストドレッサー賞 2021」
2021.02.22 15:12
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女優の前田敦子、モデルの“めるる”こと生見愛瑠、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの松尾駿が「スニーカーベストドレッサー賞 2021」を受賞。22日、都内で行われた授賞式に出席し、喜びを語った。
「スニーカーベストドレッサー賞」
2月22日のスニーカーの日にちなみ「スニーカーが似合う」、「今後スニーカーを履いて欲しい」、「スニーカーの需要喚起に貢献してくれた」人物を各部門賞ごとに選出し表彰する「スニーカーベストドレッサー賞」。4回目の開催となる今回は女優部門に前田、モデル部門に生見、俳優部門に川村、芸人部門に松尾が選出された。また、「スニーカービズ」を新たな県民運動として積極的に実施している福井県に特別賞が贈られた。
子どもとおそろいのスニーカーを履いている様子などをSNSにアップしている前田は「AKB時代もレッスンの時はスニーカーでしたし、学生の頃も母になっても欠かせない。人生の中でも相当スニーカーを履いてきたので今回選んでいただいて本当に嬉しかったです」と喜び。
受賞の知らせを聞き「率直に僕ですか?と驚いた」と語った川村は、私服ではスニーカーをハズシのアイテムとして取り入れているそう。またパフォーマンスの“勝負靴”を問われると「衣装ごとにあった靴を用意するんですけど、ダンスもするので踊りやすい靴を優先して選んだりします」と明かした。
ティーンからファッションアイコンとしても支持されている生見は、ブルーのセットアップにブラウンのスニーカーをあわせたトレンドコーデで登場し、「トロフィーってこんなに重いんだ!」とめるる節を発揮。
無類のスニーカー好きである松尾は「本当に嬉しいです!僕こういった賞もらったことなくて」と歓喜のコメント。スニーカー選びは、IKKOモノマネのため「いかに足が綺麗に見えるか」を最優先に考えているといい、「面白いとかそういうのどうでもいいので、とにかく足を綺麗に見せたい」と力を込めて語っていた。(modelpress編集部)
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