広瀬すず、バレンタインをテーマに俳句披露「なぜか皆さんに笑われてしまう」<あんのリリック>
2021.02.16 12:25
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女優の広瀬すずが、15日にWOWOW「ドラマWスペシャル あんのリリック-桜木杏、俳句はじめてみました-」(前編2021年2月27日よる9時~/後編2021年3月6日よる9時~)の完成報告会に俳優の宮沢氷魚と文晟豪監督とともに登場した。
広瀬すず、バレンタインデーをテーマに俳句を披露
広瀬は本作で初めてラップに挑戦した際に「朝ドラで共演させていただいて、プライベートでも仲の良い板橋駿谷さんと練習をして撮影に挑みました。撮影後には、共演者の夏川結衣さんから『泣いた』『本当に感動した』と仰っていただけたので、安心しました」と安堵の表情を浮かべた。また、俳句とラップを融合させた本作にちなみ、バレンタインデーをテーマに春の季語を入れた俳句を発表。広瀬は、自身の俳句「この想い散ってなくなれチョコ桜」に対して、「私の句ってなぜか皆さんに笑われてしまうのですが、散ってなくなれという、切ない思いが届かなかった句にしようと思い作りました」と語り、宮沢は、自身の俳句「ウキウキとその日を待つやバレンタイン」に対して「バレンタインなので、どストレートに気持ちを伝えたいなという想いで作りました。やはり、2月になると内心ドキドキや、ウキウキ感が芽生えてくる人が多いと思います。僕も学生の頃は2月14日にとてもドキドキしていたので、その時の気持ちを思い出して書きました」と語った。
俳句と様々なジャンルのコラボを成功させてきた俳人・堀本裕樹の青春俳句小説『桜木杏、俳句はじめてみました』を基に、主演の広瀬演じる芸大学生リリックライター・桜木杏と、宮沢演じる俳人でコピーライターの連城昴が織りなす“言葉”をめぐり、熱く魂がぶつかり合う青春グラフィティに注目が集まる。(modelpress編集部)
広瀬すず主演「あんのリリック」あらすじ
芸大生の桜木杏(広瀬すず)は、友達がいない。日々のささやかな楽しみは、近所の掲示板に貼られている“言葉”を愛でることと、匿名でラップのリリック(歌詞)を作ることである。折しも、何気なく口ずさんだリリックをきっかけに、大手広告代理店勤務の連城昴に声をかけられる。俳人でもある昴は、上司の塔矢ローズゆりから、俳句とラップをテーマにしたプロジェクトチームに引き入られ、この突飛な企画に頭を悩ませていた。昴に丸め込まれた杏は、プロジェクトの手伝いをすることとなる。俳句は知らないし、人間関係も不安だった杏。だが、俳人・本宮鮎彦の句会で個性的な面々と出会い、俳句の世界に惹かれていく。そんな矢先、代理店での打ち合わせに参加した杏は、リリックを提供していた売れっ子ラッパーと鉢合わせてしまう。
【Not Sponsored 記事】
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