赤楚衛二&[Alexandros]川上洋平、クールなオフショット公開 和やかな雰囲気で撮影<ウチの娘は、彼氏が出来ない!!>
2021.02.02 07:00
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女優の菅野美穂が主演を務め、浜辺美波が出演する日本テレビ系水曜ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(毎週水曜よる10時~)の第4話が3日、放送される。人気ボーカル・ユウト役の赤楚衛二と、編集者の橘漱石役・川上洋平([Alexandros])の2ショットが公開された。
菅野美穂&浜辺美波「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」
同作は、少女のような天然母と、しっかり者のオタク娘、トモダチ母娘のエキサイティング・ラブストーリー。主人公でシングルマザーの恋愛小説家・水無瀬碧役を菅野、そのひとり娘で20歳の女子大生・水無瀬空役を浜辺が演じ、脚本は北川悦吏子が務める。赤楚衛二&川上洋平の2ショット公開
3日放送の第4話では、母娘の恋がそれぞれ大きな進展を見せる。碧の小説が、人気バンド・サイレントナイフのボーカル、ユウト(赤楚)主演で映画化が決定。しかし原作の内容を勝手に変えようとされる事態に。映画化を受け入れないと次の作品も書かせないという暗黙の条件を前に、プライドが傷つく碧とそれを気遣う漱石(川上)。しかし、マンションを訪ねてきた漱石に対し、碧は、あるスキャンダルを起こして文芸に異動してきたという漱石の過去を持ち出してしまう。
一方、空は光(岡田健史)の作った物語をイメージした絵を見せるため、光と共におだやへ。そこに碧と渉(東啓介)が偶然居合わせ、事態は急展開を迎える。
今回は、碧の原作を守るために奔走する漱石と、原作の内容変更を強引に希望するユウト。そんな2人のキーとなるシーンを収録した後の、クールなオフショットをキャッチ。ドラマでは対立する2人だが、写真を撮る際はポーズを相談したり、収録の合間も談笑するなど終始和やかな雰囲気で過ごしていた。(modelpress編集部)
第4話 あらすじ
碧の小説「私を忘れないでくれ」が、人気バンドのボーカル・ユウト主演で映画化されることが決定。碧はファンであることを隠し、気合いを入れて打ち合わせに臨むが、小西(有田哲平)は原作の内容を勝手に変えようとするユウトの言いなりになっていた。自分の作品が守られないことにストレスを抱えつつも、映画化を受け入れないと次の作品も書かせないという暗黙の条件を前にプライドが傷つく碧。誰よりも碧を気遣う漱石は、作品を守るためにできることを考えるが。一方、空は、デートに“つけ鼻毛”をしてきた渉にその理由を聞いていた。“忘れられない人”がいるのでわざとデートを失敗させようとしたという渉に、見くびられたように感じる空。自分でも意外なことに、勢いよく渉に別れを告げる。その夜、何かを思いついた空はペンを手に取り…。
おだやでは、ゴンちゃん(沢村一樹)の見合いが思わぬ形で破談に。俊一郎(中村雅俊)は、ゴンちゃんが碧のことを思って内心ほっとしていると話す。翌日、碧のマンションに漱石が訪ねてくる。碧のために映画を成功させようと策を練る漱石だが、碧は触れてはいけない漱石の過去に踏み込んでしまう。かつて漫画編集部にいた漱石は、あるスキャンダルを起こして文芸に異動してきたのだった。
そんな中、空は光の作った物語をイメージした絵を見せるため、光と共におだやへ。二人は漫画制作を通して距離を縮めるが、そこに碧と渉が偶然居合わせ、事態は急展開を迎える。
【Not Sponsored 記事】
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