香取慎吾、明るく元気な“慎吾ちゃん”は封印 5年ぶり民放ドラマの裏側語る<アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~>
2021.01.25 08:00
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俳優の香取慎吾が24日、ドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」(1月25日夜10時スタート/テレビ東京系)のオンライン記者会見に、共演の関水渚、MEGUMI、清水尋也、勝村政信と共に出席した。
香取慎吾主演「アノニマス」
同作は、社会問題となっている指殺人(ゆびさつじん/キーボードによる殺人)の被害者を救うため顔の見えない犯罪者=アノニマス(日本語で“匿名”を意味する言葉)と闘う人々を描く新感覚クライムサスペンス。香取は、“指対室”に所属するワケアリ捜査官・万丞渉(ばんじょう・わたる)を演じる。会見は、撮影現場から行われた。冒頭のあいさつでは、民放ドラマに5年ぶり出演となる香取は「久々のドラマで楽しくやらさせて頂いております」と声を弾ませた。
撮影は、倉庫を借りて作ったセットで行われている。これまで1ヶ月半ほど撮影をしており、4、5話まで進んでいるそう。香取は、「放送が始まっていないのに、もはや追われている雰囲気」といい、「色々と何かに追われていて、カツカツでやっています」と撮影の様子を紹介した。
香取慎吾、SNSのやりすぎ?「現実との境目がもはや分からなくなってきています」
ネットやSNSでの誹謗中傷と闘う役柄だが、SNSについては、香取は、「Twitter、Instagram、ブログ、YouTube…すべてを使いこなしています」といい、増え続ける各プラットフォームの機能も「全部、自分でいじっています」と明かした。「日々、SNSの仮想現実で生きている時間の方が長くなってきて、現実との境目がもはや分からなくなってきています(笑)」と続けた。役作りが話題にあがると、「“慎吾ちゃん”な、明るく、元気で、大きな声で大笑いしたりとか、そんなところも嫌いじゃない僕としてはもうちょっとそういうところにも行きたいんだけど、この役ではそこは封印しながらやっている感じです」と語った。(modelpress編集部)
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