「Popteen」ゆな、ずぶぬれシーンで「頭がパニック状態でした」 撮影エピソード明かす
2020.12.28 14:45
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「Popteen」専属モデルのゆな(ゆなたこ)が出演するレストランを舞台に、食事を楽しみながら観劇する体験型エンターテインメント“劇メシ”の、初ドラマ化作品『誰がピザを食べたのか?』が12月28日20:00からVimeoにて有料でオンデマンド配信される。
同作は高校時代の同級生4人が、同窓会を機に集まり、そこでふと、当時、学校の屋上から転落死した仲良しメンバーのナミの話題に。ナミはなぜ命を落としたのか。事故か?自殺か?その真相を追いかけるミステリーサスペンス。
ドラマのカギを握るナミ役を演じる、現役高校生モデルで、動画クリエイターでもある、ゆなが撮影秘話を明かした。
ミステリーサスペンスであるこのドラマの重要シーンは、学校の屋上にて「雨」のシチュエーションとして撮影された。ゆなは「以前、MVで雨のシーンを経験してはいたんですが、こんなにも多く雨に打たれることは初めてで、リアルに経験できることでもなかったので、新鮮で楽しい撮影でした!」と振り返りながらも、「ほぼ1発撮りの撮影だったので、ド緊張でセリフを噛んでしまって、少し前から言い直すことになったときは恥ずかしかったです(笑)。もう頭がパニック状態でした!」と心の内を明かした。緊張していたというゆなだが、監督の清水憲一郎はその演技について「脚本を読み込んで自分なりに“ナミ”という女の子像を落とし込んでいて、自然体な演技を見せていました」と評価する。複雑な家庭環境、友人関係を背負いながらも気丈にふるまう“ナミ”を、ゆながどう演じるのか、その表情に注目だ。
さらに、現場では11月生まれのゆなへのバースデーサプライズも。「すごくうれしかったです!ケーキもおいしかったし(笑)、“劇メシ”チームの現場はいつも温かく、このドラマの現場も最高に楽しかったです!」と思い出に残る16歳のスタートになったという。
ゆなは今年、自身の初舞台となった『キツネたちが円舞る夜』(6月公演)のほか、『アヒルがウサギをつかまえました』(7月公演)、『ソースの定義』(11月公演)、そして今作『誰がピザを食べたのか?』と4つの“劇メシ”シリーズに出演した。
「本当に幸せでぜいたく過ぎました!」と言いながらも、新型コロナウィルス感染予防をしながらの稽古は、過酷なものだった。「ほとんどフェイスシールドをつけた状態での演技、という難易度の高い現場でした。フェイスシールドの感覚がなくなるくらいお芝居に集中しましたし、このご時世だからこその演技もできたんじゃないかと思います」とこの経験をも次の芝居に活かそうと前向きに語り、2021年の目標には「地上波のドラマに出ること、ゴールデンタイムの人気番組に出ること、YouTubeチャンネル登録者数100万人を突破すること!」と掲げた。
配信開始前の19:30~はナミの死について思いを巡らせる同級生4人を演じる蜂谷妟海、早川みゆき、霜月めあ、竹内星菜が参加するオンラインイベントも開催される。(modelpress編集部)
店自慢のおいしいピザを食べながら近況を報告していると、ピザが残り1枚になっていることに気づく。
「ねぇ、誰がピザを2枚食べたの?」
その一言を皮切りに始まる口論。お互いのマウンティング、不平不満、ののしり合いの末、高校時代に亡くなった5人目の同級生の話に。
学校の屋上から転落死した彼女は「事故」だと思われていたが…
自殺?他殺?その犯人は?
女子同士の人間模様が交差する、味わい深いミステリーサスペンスが幕を開ける。
ドラマのカギを握るナミ役を演じる、現役高校生モデルで、動画クリエイターでもある、ゆなが撮影秘話を明かした。
ゆな、一番のクライマックスはずぶぬれシーン
撮影は今年11月に実施。役どころについてゆなは「ナミちゃんはミステリアスで、少し変なところは大人びているけれど、自分の欲求に忠実な性格です。性格は私とは正反対ですね。でもお母さん思いなところは似ているかな?と思います」と話す。ミステリーサスペンスであるこのドラマの重要シーンは、学校の屋上にて「雨」のシチュエーションとして撮影された。ゆなは「以前、MVで雨のシーンを経験してはいたんですが、こんなにも多く雨に打たれることは初めてで、リアルに経験できることでもなかったので、新鮮で楽しい撮影でした!」と振り返りながらも、「ほぼ1発撮りの撮影だったので、ド緊張でセリフを噛んでしまって、少し前から言い直すことになったときは恥ずかしかったです(笑)。もう頭がパニック状態でした!」と心の内を明かした。緊張していたというゆなだが、監督の清水憲一郎はその演技について「脚本を読み込んで自分なりに“ナミ”という女の子像を落とし込んでいて、自然体な演技を見せていました」と評価する。複雑な家庭環境、友人関係を背負いながらも気丈にふるまう“ナミ”を、ゆながどう演じるのか、その表情に注目だ。
さらに、現場では11月生まれのゆなへのバースデーサプライズも。「すごくうれしかったです!ケーキもおいしかったし(笑)、“劇メシ”チームの現場はいつも温かく、このドラマの現場も最高に楽しかったです!」と思い出に残る16歳のスタートになったという。
ゆな、2020年は「たくさんの勉強と成長」の年に
「今年は少しずつですが、演技の基礎を学ぶことができたのかな、と感じています」と1年を振り返るゆな。「演技だけでなく、モデルとしても事務所の中で後輩から先輩へと立ち位置が変わっていく年だったので、自分の意識も知識も成長できた1年でした!」と充実した様子。ゆなは今年、自身の初舞台となった『キツネたちが円舞る夜』(6月公演)のほか、『アヒルがウサギをつかまえました』(7月公演)、『ソースの定義』(11月公演)、そして今作『誰がピザを食べたのか?』と4つの“劇メシ”シリーズに出演した。
「本当に幸せでぜいたく過ぎました!」と言いながらも、新型コロナウィルス感染予防をしながらの稽古は、過酷なものだった。「ほとんどフェイスシールドをつけた状態での演技、という難易度の高い現場でした。フェイスシールドの感覚がなくなるくらいお芝居に集中しましたし、このご時世だからこその演技もできたんじゃないかと思います」とこの経験をも次の芝居に活かそうと前向きに語り、2021年の目標には「地上波のドラマに出ること、ゴールデンタイムの人気番組に出ること、YouTubeチャンネル登録者数100万人を突破すること!」と掲げた。
配信開始前の19:30~はナミの死について思いを巡らせる同級生4人を演じる蜂谷妟海、早川みゆき、霜月めあ、竹内星菜が参加するオンラインイベントも開催される。(modelpress編集部)
『誰がピザを食べたのか?』あらすじ
久しぶりに集まった高校時代の同級生4人。店自慢のおいしいピザを食べながら近況を報告していると、ピザが残り1枚になっていることに気づく。
「ねぇ、誰がピザを2枚食べたの?」
その一言を皮切りに始まる口論。お互いのマウンティング、不平不満、ののしり合いの末、高校時代に亡くなった5人目の同級生の話に。
学校の屋上から転落死した彼女は「事故」だと思われていたが…
自殺?他殺?その犯人は?
女子同士の人間模様が交差する、味わい深いミステリーサスペンスが幕を開ける。
【Not Sponsored 記事】
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