ROLAND、空腹で“パン屋に匂いを嗅ぎに行った”極貧時代を回顧
2020.12.18 15:11
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ホスト界の帝王と称されるROLAND(ローランド)が、18日に放送されたテレビ朝日系『徹子の部屋』(毎週月~金ひる1時)に出演。学生時代の挫折やホスト下積み時代を振り返った。
ROLAND、学生時代の挫折を回顧
幼少期から夢はサッカー選手になることだったというROLAND。少年時代は「俺より上手いやついるのか」と自分のことを天才だと思っていたという。帝京高校サッカー部時代について、「367日やっていたのではないかというくらい練習していました」とプロを目指していたことを振り返ったが、18歳のときに挫折を経験。
「世界を見たりしたら、自分より上手いやつがいて、自分では無理だなと。純粋に才能が違うんだなって。全力でめちゃくちゃ頑張って、誰より努力した自負があった。それで勝てないなら、キャパシティの問題なんだなと。才能がないんだなと、悲しいけれど気づいてしまった」と打ち明けた。
また「その時は本当に『生まれ変わって違う誰かになれたらいいのに』という気持ちを、生まれて初めて味わった。だからこそ、そういう気持ちがどれだけ辛いかわかるので、そういう人たちを慰めたいという部分もあって、前向きな言葉とかをかけているという部分もある」と自身の転機を振り返った。
「お腹が空きすぎて」極貧生活を明かす
「なんでホストになろうと思ったの?」と黒柳徹子に聞かれると、ROLANDは「人生を見返したかった。悔しすぎて。サッカーという夢に負けたという気持ちがどこかあった。この街に行けば自分の人生が変わるかもしれないという淡い期待を抱いて、歌舞伎町に」と説明。「始めから上手くいったんでしたっけ?」と尋ねられると「1年間くらい売れなくて。6万3千円の家賃で、給料が7万とか。お腹が空きすぎて、近所のパン屋さんが朝9時くらいにパンを焼くんです。とりあえず腹を満たすためにその匂いを嗅ぎに行ったり。なんか食べた気になるかなと、そういう時代で1年くらい過ごしていた」と、極貧の下積み時代も告白した。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
【Not Sponsored 記事】
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