横浜流星、今年の漢字は?「自分の心の変化もすごくあって」<NEWS AWARDS 2020>
2020.12.16 14:00
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俳優の横浜流星がこのほど、都内で行われたLINE NEWS Presents「NEWS AWARDS 2020」授賞式に出席した。
同賞は、芸能・文化・スポーツ・アーティストなど、各分野でNEWSになった“話題の人”や、新しい切り口や見せ方でLINEユーザーの心を動かした「記事」、LINEユーザーに支持された「メディア」を、LINE NEWSが独自の基準で選出・表彰するもの。
また、ここ数年、多忙の日々を送っている横浜だが、忙しくても大丈夫か尋ねられると「はい!今の自分は、自分でも痛いほど実力がないとわかっているので、勉強しなきゃいけないので、とにかくたくさんの作品と役者の皆さんと会って、揉まれて、もっともっと力をつけていきたいなと強く思っているので、もっと来いって感じです」と語った。
気持ちはどう変化したのか追求されると「おうちにいる時間が増えたことで、自問自答を繰り返して、仕事の面だったり、プライベートの面だったり、いろんなことにおいて考える時間が多かったので、人としても俳優としても変わらないものも大事にしつつ、柔軟に変わっていきたいとも思いました」と語った。
また、映画『きみの瞳が問いかけている』では得意な空手を生かして、キックボクサーの役に挑戦した横浜は「毎回、見てくださる方々の心に響くように、そして心に残るようにとの思いで、監督、スタッフ、キャストと作っているんですけど、その中でも“初”が多かった作品で。ラブストーリーには何度か出させていただいているんですけど、大人のラブストーリーでもあるし、自分の特技の空手を生かすことができるキックボクサー役ということで、初挑戦が多くて、やる気も強かったです」と言い、「毎回、どの作品でも代表作にしようという気持ちでやっているんですけど、その思いが強い作品で、自分の中でも俳優としても、人としても人を思うことについてとか、愛についてだったり、人として学ぶことが多い作品で、大事な作品でした」と感慨深げに語った。
なお、休みの日は筋トレ以外でどんなことをして過ごしているか質問されると「湯船に必ず入ります。熱めのお湯です。体が資本なので、自分の体を休めることも大切だなと思って、湯船には忙しくても必ず入ります」と答え、オンからオフになる瞬間についても聞かれると、湯船に入ること以外に、部屋の壁を数時間、見ているそうで「(壁を見ていると)無心になれますね」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
<文化人部門>鈴木おさむ氏
<アイドル・アーティスト部門>瑛人
<アスリート部門>内田篤人
<俳優部門>横浜流星
横浜流星、“話題の人”に 俳優部門受賞
俳優部門で受賞した横浜。同賞には石原さとみ、上白石萌音、堺雅人、佐藤健、横浜の5名がノミネートされていたが、横浜は「錚々たるメンバーの中、自分が受賞されるとは思っていなかったので、素直に嬉しいです」と受賞を喜び、「おしゃれなトロフィーをいただけて嬉しいですし、自分がいただいたのは、自分のことを応援してくださっている方々のおかげだと思っているので、皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです」と吐露。昨年も数々の賞を受賞していた横浜だが「まさか今年もこういった素敵な賞をいただけるとは思っていなかったので、驚いています」と目を丸くした。また、ここ数年、多忙の日々を送っている横浜だが、忙しくても大丈夫か尋ねられると「はい!今の自分は、自分でも痛いほど実力がないとわかっているので、勉強しなきゃいけないので、とにかくたくさんの作品と役者の皆さんと会って、揉まれて、もっともっと力をつけていきたいなと強く思っているので、もっと来いって感じです」と語った。
横浜流星、今年の漢字は「変」
2020年はどんな年だったか聞かれると「身の回りの環境が変わったり、自分の心の変化もすごくあって、自分を見つめ直す時間だったり、いろんなことを考える年になりました」としみじみと語り、2020年を漢字1文字で表現するよう求められると、“変”と書いたフリップをオープン。気持ちはどう変化したのか追求されると「おうちにいる時間が増えたことで、自問自答を繰り返して、仕事の面だったり、プライベートの面だったり、いろんなことにおいて考える時間が多かったので、人としても俳優としても変わらないものも大事にしつつ、柔軟に変わっていきたいとも思いました」と語った。
また、映画『きみの瞳が問いかけている』では得意な空手を生かして、キックボクサーの役に挑戦した横浜は「毎回、見てくださる方々の心に響くように、そして心に残るようにとの思いで、監督、スタッフ、キャストと作っているんですけど、その中でも“初”が多かった作品で。ラブストーリーには何度か出させていただいているんですけど、大人のラブストーリーでもあるし、自分の特技の空手を生かすことができるキックボクサー役ということで、初挑戦が多くて、やる気も強かったです」と言い、「毎回、どの作品でも代表作にしようという気持ちでやっているんですけど、その思いが強い作品で、自分の中でも俳優としても、人としても人を思うことについてとか、愛についてだったり、人として学ぶことが多い作品で、大事な作品でした」と感慨深げに語った。
来年の抱負と、休日の過ごし方
2021年の抱負を聞かれると「役者として皆さんに心に残る、そして心に響く作品つくりを、より一層強い気持ちで作っていきたいなと思います」と語り、「僕は作品のことを考えて、役として生きて全力を尽くすのみだと思っています」と力強く語った。なお、休みの日は筋トレ以外でどんなことをして過ごしているか質問されると「湯船に必ず入ります。熱めのお湯です。体が資本なので、自分の体を休めることも大切だなと思って、湯船には忙しくても必ず入ります」と答え、オンからオフになる瞬間についても聞かれると、湯船に入ること以外に、部屋の壁を数時間、見ているそうで「(壁を見ていると)無心になれますね」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
受賞者
<タレント部門>HIKAKIN<文化人部門>鈴木おさむ氏
<アイドル・アーティスト部門>瑛人
<アスリート部門>内田篤人
<俳優部門>横浜流星
【Not Sponsored 記事】
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