木村拓哉、スタイリッシュな髪色&貫禄のタキシード姿で「anan」表紙
2020.12.14 00:00
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俳優の木村拓哉が25日に発売される雑誌「anan」2231号の表紙&グラビアに登場する。
木村拓哉、貫禄のタキシード姿で魅せる、大人のダンディズム
anan50周年イヤー、そして2020年の大トリ号のカバーを飾る木村は、モノクロの世界でフォーマルなタキシードを着こなす圧巻のダンディズムを表現。「最前線の景色。」というテーマで撮り下ろしたカットは、常に日本のエンタメ界のフロントラインで活躍してきた木村が纏う、貫禄や矜持、存在感に満ちた一枚。思わず釘付けにされる、射抜くような視線の先にあるのは、新しい時代の扉を開く、まさに運命の開拓者が見る景色。2020年に引き続き、新春に放送のスペシャルドラマ『教場II』で演じる警察学校の教官のように、私たちを新時代に導いてくれるかのような、頼れるオーラに溢れたビジュアルとなっている。
木村拓哉、シックなスーツから本質を突き詰めた攻めカジュアルまで
グラビアページではタキシード姿のほかにも、格調高いブラックに身を包んだスーツスタイルも披露。撮影では、最初はきっちりと着ていたスーツを徐々に着崩していった木村。ジャケットを脱いだり、袖のボタンを外したり…着崩していく途中ですら全て美しいポージングで、撮影した写真はどれも表紙を飾れるような、強さに溢れ、まさに“オール表紙候補”状態。誌面ではその中でも特にハッとする写真を余すところなくセレクトしている。また、アイコニックなサングラスに大胆な胸元オープンニットを合わせた、シンプルでありながら攻めたカジュアルスタイルも。スタイリッシュな髪色と相まって、こちらも“一度見たら忘れられない”ビジュアルになっている。
インタビューでは、エンタメ業界が例年にない苦境に陥った今年、木村がこの状況をどのように感じていたのかについて聞き、常に現場主義で活躍してきたスターの胸の内に迫っている。『教場Ⅱ』撮影現場での年下世代との興味深いコミュニケーションの話も。同誌にまつわる思い出も語っている。
7 MEN 侍登場・SixTONES&Snow Man受賞の「ananAWARD」授賞式レポートも
今号の特集は、新しく迎える2021年をより良いカタチで迎えるためのヒントを探る「運命を拓く。」。現代ならではのお参りの作法や、江原啓之の未来へのお言葉、自宅を開運に導く風水掃除やお清め、知っておきたい法律の知識、自ら運命を切り拓いた実業家の方へのインタビューや、堀潤と五月女ケイ子による好評連載「社会のじかん」スペシャルなど、時代を読み、時流に乗り、運気の流れを呼び込むための企画が目白押し。また、第11回を迎えるananマンガ大賞も発表。CLOSE UPでは7 MEN 侍が初登場する。
そして、11月に開催された創刊50周年記念プロジェクトの「ananAWARD」授賞式のレポートも掲載。黒柳徹子、松任谷由実、林真理子をはじめとして、SixTONESとSnow Man、白石麻衣など豪華な顔ぶれの受賞に際してのインタビューも届ける。
さらに、ついに最終回を迎える連載「『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』の軌跡」では、メンバー全員による座談会とともに、未掲載カットを特別に蔵出し。9人のソロショットが一堂に並ぶ、まさに歌舞伎の錦絵のような迫力を楽しめる。(modelpress編集部)
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