稲垣吾郎、今年の漢字は「森」 森且行の優勝喜び「今年1年“森”!」
2020.12.12 18:35
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俳優の稲垣吾郎と女優の剛力彩芽が12日、都内にて、舞台「No.9 -不滅の旋律-」の公開ゲネプロに参加し、2020年を振り返った。
2015年、2018年に続き再再演となる同作は、ベートーヴェンの波乱と苦悩の生涯を、新しい視点と、意欲的な演出・音楽表現で描く。稲垣がベートーヴェンを演じ、剛力は彼を秘書として支えるマリア役。稲垣は初演からベートーヴェンを演じ、剛力は前回公演となる再演の際に高い評価を得て続投となった。
一方、剛力は、「稲垣さん自身が人を引き寄せる魅力のある方だと思います」と告げ、「お若いままなんですね。そのまま本当に変わらないなと思って。スタイルが常にいいんですよね」などと明かした。
2018年の公開ゲネプロの際は、「ZOZOさんから差し入れは?」と、実業家の前澤友作氏関連の質問も飛んた。「元ZOZOさんからの差し入れは、期待されていますか?」と尋ねられると、稲垣は「そうですね。観て頂きたいと思っています。このような状況ではあるのですけれど、前回も観劇してくださっています。僕も大好きな方なんです」とコメント。
一方、会見の冒頭で「素直に、今ここに立てている(=舞台を公演することができる)ことが何よりも嬉しいです」と心境を言葉にしていた剛力は、「歓喜」から「歓(よろこ)ぶ」の字をセレクト。「もちろん、よろこべるような年ではなかったもしれないですけれども」としたうえで、同舞台を再再演として続けることができ、さらにそれを見に来てくれる観客がいることが「すごく、嬉しいなと思います」と声を弾ませた。
舞台は12月13日から2021年1月7日まで、TBS赤坂ACTシアターにて。(modelpress編集部)
稲垣吾郎&剛力彩芽、再共演で互いの印象語る
舞台衣装で報道陣の前に姿を現した稲垣と剛力。お互いの印象が話題にあがると、稲垣は、「マリアも本当に素晴らしいです。すごく難しい役なんです。少女のころから、最後はベートーヴェンの秘書になって」と絶賛。「彩芽ちゃんもすごく大人っぽくなったというか。やっぱり変わりますよね、僕らの年の2年間よりも。彩芽ちゃんの年のころの2年間はどんどん女性としても変わってくるし」など、剛力に変化を感じた様子。一方、剛力は、「稲垣さん自身が人を引き寄せる魅力のある方だと思います」と告げ、「お若いままなんですね。そのまま本当に変わらないなと思って。スタイルが常にいいんですよね」などと明かした。
2018年の公開ゲネプロの際は、「ZOZOさんから差し入れは?」と、実業家の前澤友作氏関連の質問も飛んた。「元ZOZOさんからの差し入れは、期待されていますか?」と尋ねられると、稲垣は「そうですね。観て頂きたいと思っています。このような状況ではあるのですけれど、前回も観劇してくださっています。僕も大好きな方なんです」とコメント。
稲垣吾郎、今年の漢字は「森」
「2020年を漢字一文字で表すと?」との質問が出ると、稲垣は、事前に予想していなかったようでしばらく悩み、「ほんとうにマイナスな報道が多くて、嬉しいニュースというと、元一緒に頑張っていた森(且行)くんが(SG第52回日本選手権オートレースで初)優勝したのがすごく嬉しかったですから、……どうですか、今年1年、『森』!」とにっこり。一方、会見の冒頭で「素直に、今ここに立てている(=舞台を公演することができる)ことが何よりも嬉しいです」と心境を言葉にしていた剛力は、「歓喜」から「歓(よろこ)ぶ」の字をセレクト。「もちろん、よろこべるような年ではなかったもしれないですけれども」としたうえで、同舞台を再再演として続けることができ、さらにそれを見に来てくれる観客がいることが「すごく、嬉しいなと思います」と声を弾ませた。
舞台は12月13日から2021年1月7日まで、TBS赤坂ACTシアターにて。(modelpress編集部)
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