関ジャニ∞横山裕主演舞台「マシーン日記」ビジュアル解禁 サカナクションが舞台音楽初参加
2020.11.26 17:00
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関ジャニ∞の横山裕が主演を務める舞台「COCOON PRODUCTION 2021『マシーン日記』」のビジュアルが完成。そして音楽をサカナクションのメンバーが手掛けることが決定した。
横山裕主演舞台「マシーン日記」
2020年よりBunkamuraシアターコクーン芸術監督に就任した松尾スズキが、“今”をときめく話題のクリエイターたちを自ら指名し、過去の松尾作品を“新演出”で甦らせるシリーズ第2弾として上演する『マシーン日記』。1996年の初演以降何度も再演され、パリ公演も実現した松尾作品初の海外公演であり代表作のひとつ。今回演出に指名されたのは、放送中の話題のドラマ「共演NG」(TX)の監督・脚本を務めるなど、いま注目の映像ディレクター大根仁。ドラマ「演技者。」(03・CX)でも『マシーン日記』の演出を手掛けたことがある大根が、シアターコクーンに初登場する。
主演を務めるのは、歌手としてはもちろん、俳優としても映画やドラマ、舞台で活躍する関ジャニ∞の横山。共演に、名バイプレイヤーの大倉孝二、若手注目株のカメレオン女優森川葵、さらに、名立たる演出家達が絶大な信頼を寄せる秋山菜津子と、一癖も二癖もある俳優陣が結集した。町工場を舞台に展開する歪んだ日常。男女4人が織りなす、おかしくも切ない、そして狂気とも感じる究極の愛の形を描く。
この度、公開されたビジュアルでは、物語の舞台となる「町工場」から連想させるメタリックな雰囲気をベースに、本作品からイメージを受けたモチーフやキーワードと共に登場人物4人をコラージュ。これまで上演されてきた『マシーン日記』とは一線を画す大根版ならではのキャッチーな世界観を表現している。
サカナクションが舞台音楽初参加決定
本作の音楽を手掛けるのは、サカナクションから岩寺基晴、江島啓一、岡崎英美、草刈愛美 の4人。2007年にメジャーデビュー後、文学性の高い歌詞とノスタルジーあふれるメロディで、常に話題を呼んでいるサカナクション。独自のスタイルを確立し高い評価を得ている現在の音楽シーンを代表するロックバンドから、メンバー人4人が、演出の大根たっての希望で本作への参加が決定。舞台作品の音楽を初めて手掛ける。サカナクションが主題歌および劇中音楽を担当し、第39回日本アカデミー賞最優秀音楽賞をロックバンド史上初受賞した映画「バクマン。」(監督:大根仁)以来の大根との最強タッグが、再び実現する。
江島は「とある番組でご一緒した際、『次にやる舞台の音楽どうしようかと思ってたんだけど、いい人いた』と大根さんから直接今回のお話をいただきました。きっかけは、いつどこでやってくるかわからないな、と思いつつも、また一緒にお仕事が出来ること、とても楽しみにしています。メンバー共々舞台の音楽は初挑戦ですが、大根さんと出演者の皆さまが作る新しい『マシーン日記』という作品の一端を僕たちの音楽で担えたらと思っています」とコメントした。
舞台「COCOON PRODUCTION 2021『マシーン日記』」は、2021年2月3日から27日まで東京・Bunkamuraシアターコクーンにて、3月5日から15日まで京都・ロームシアター京都 メインホールにて上演。(modelpress編集部)
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