AKB48峯岸みなみ、紅白落選を謝る後輩に「そんな必要はない」
2020.11.17 12:37
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AKB48の峯岸みなみが17日、自身のTwitterを更新。AKB48が「第71回 NHK紅白歌合戦」の出場を逃したことを受け、謝る後輩メンバーたちにメッセージを送った。
峯岸みなみ、紅白落選を謝る後輩に「そんな必要はない」
紅白歌合戦には2009年から11年連続で出場していたAKB48。グループからの卒業を発表していながらも、新型コロナウィルスの影響で延期となっている峯岸は「今年の年末、私はAKBに在籍している予定ではなかったのでどんな気持ちで受け止めて、どんな言葉を発信するのが正解なのか迷っていました」と切り出し「11年連続で出場させていただいた夢の舞台。今年、そのステージにAKB48が立つことはできなくなってしまいました」と改めて報告。
続けて「ですが来年、来年が叶わなくても、この先のどこかでまたあのステージに立てるように『これだけ頑張ったんだから、きっとチャンスがあるだろう』と自分達が強く信じられる活動を明日からまた積み重ねていければと、私も卒業までみんなと同じ気持ちで活動していくつもりです」と心境を明かした峯岸。
そして、出場を逃してしまったことをSNSで謝る後輩メンバーが多いことを受け「『バトンを繋げなくてごめんなさい』と謝る後輩たちにはそんな必要はないと言いたいです。積み上げていく苦労の中にしかない喜びを感じながら、思いっきりAKB48を楽しんでね」とエールを送った。
また、ファンに向けても「私達と同じく、それ以上に悔しいと思ってくださるファンの皆様、ありがとうございます。大晦日にキラキラと輝く彼女たちを家でのんびり観られる日が来ることを願って」と感謝の気持ちをつづっている。
今の気持ちです。よろしければ読んでください。
— 峯岸みなみ (@chan__31) 2020年11月16日
今日もお酒を飲みませんでした(344日目) pic.twitter.com/gM4oDeTHgA
AKB48、紅白落選に衝撃走る
AKB48は2007年に企画枠で紅白初出場。2009年から11年連続で出場し、通算の出場回数は12回となっていた。昨年は「恋するフォーチュンクッキー~紅白世界選抜SP~」としてAKB48メンバーと世界8都市からエースが集結して、紅白だけのスペシャルバージョンを披露。昨年のリハーサル時、向井地は順風満帆ではなかった1年を振り返り、「紅白に出させて頂けることも当たり前じゃないし、今まで以上に出場できるって聞いたときは嬉しかったので初心を忘れずにいたい」と改めて紅白に出場できる喜びを噛み締めていた。
2020年のリリースは3月の57thシングル「失恋、ありがとう」のみだったが、新型コロナウイルスが感染拡大した状況下で、おうちから歌やパフォーマンスなど様々な企画を通して、ニッポンを元気にしたいという想いが込められた「OUC48 プロジェクト」を発足するなど、精力的に活動していた。
毎年元気なパフォーマンスで盛り上げていたAKB48の出場なしにネット上では発表直後から衝撃が走り、Twitterのトレンドにも「AKB落選」が入っていた。(modelpress編集部)
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