「PRODUCE 101 JAPAN」シーズン2始動決定 応募資格・トレーナーなど概要発表

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日本のエンタテインメント界で過去最大級の番組制作規模となった日本発の“サバイバル“オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第2弾となる「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」の開催が決定。3日に都内にて概要発表会見が行われ、前回に引き続き国民プロデューサー代表を務めるナインティナイン矢部浩之岡村隆史)と、トレーナー陣が登壇した。
(左から)菅井秀憲、矢部浩之、KEN THE 390、青山テルマ、岡村隆史、KENZO(C)モデルプレス
(左から)菅井秀憲、矢部浩之、KEN THE 390、青山テルマ、岡村隆史、KENZO(C)モデルプレス

JO1輩出の「PRODUCE 101 JAPAN」シーズン2、2021年のデビュー目指す

本オーディションは、11月4日より募集を開始し、12月6日まで受付。最初の選考を通過した101名からスタートし、ダンス・歌などさまざまなミッションに挑戦、 これらのすべての過程で、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による国民投票で勝ち残る者が決定。最終回で熾烈な競争を勝ち抜いた11名が、日本から世界へ飛び立つボーイズグループとして、2021年のデビューを目指す。

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(C)モデルプレス
「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(C)モデルプレス
テーマは「Let Me Fly-君の想いがツバサになる-」。矢部は「国民プロデューサーの思い1人1人が“ツバサ”になって全国から世界に向けて飛び立つ、世界に向けて活躍するグローバルグループを」という思いが込められていると説明。また、新たな進化した3つのポイントして、「101人の魅力を多角的にみせてくれる新システム」「グローバルに展開できる要素を導入」「強化されたトレーニングシステム」の3つの“ツバサ”を紹介した。

「PRODUCE 101 JAPAN」シーズン2、12月まで応募受付

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(C)モデルプレス
「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(C)モデルプレス
応募資格は日本在住の2020年12月6日時点にて義務教育を修了している満16歳以上~27歳以下の、応募時点で他のプロダクションに所属・契約(専属・育成問わず)していない男性。

12月19日から12月27日にオンライン面接による1次審査、2021年1月8日・9日・10日に都内にて個別面接、ボーカル、ダンス、ラップ等の実演による2次審査(会場審査)を経て、101人の練習生が選ばれる。

ナインティナイン「PRODUCE 101 JAPAN」を振り返る

ナインティナイン矢部浩之、岡村隆史 (C)モデルプレス
ナインティナイン矢部浩之、岡村隆史 (C)モデルプレス
「まずは今回、国民プロデューサー代表のオーディションに受かったことを嬉しく思います」と挨拶して笑いを誘った矢部は前回の「PRODUCE 101 JAPAN」について「最初は本当にどういう立場でやれば良いのか迷っていたんですけどやっていく内に国民プロデューサーと同じで応援する立場になっていました」と回顧。岡村も「なかなか『イッツ・ショータイム!』が決まらず苦戦した」とパフォーマンス前の掛け声に慣れなかったことを思い返しながら「皆の目がキラキラしていて努力しているのを見て我々も初心に帰る気持ちになりました」と語った。

また、国民プロデューサー代表として「ライバルなんでバチバチもありましたし、経験者と未経験者で最初のうちは差がありましたし、涙も見て」と練習生の様子を述懐。岡村は「(スタッフも含め)日本語と韓国語が飛び交っていて慌ただしい裏側でした」と裏側も明かした。

岡村隆史 (C)モデルプレス
岡村隆史 (C)モデルプレス
矢部浩之 (C)モデルプレス
矢部浩之 (C)モデルプレス
デビューメンバーを決定するファイナルステージでは矢部が順位を発表する立場に。「責任が重大なんで逃げたかった」という矢部は今回も大役を担うことに「今からドキドキしますね」と緊張していた。

青山テルマ・DA PUMPのKENZOらが新たにトレーナーに

トレーナーは菅井秀憲(ヴォーカルディレクター)が続投。青山テルマ(アーティスト)、DA PUMPKENZO(ダンスアーティスト)、KEN THE 390(ラッパー)、仲宗根梨乃(ダンスエンターテイナー ※会見は欠席)が新しく参加する。

青山テルマ (C)モデルプレス
青山テルマ (C)モデルプレス
これまでJO1と度々共演してきた青山は「彼らのパフォーマンスを拝見させて頂いたんですけどすごくレベルが高くて、またこのオーディションで素敵なグループが誕生するにあたって自分が携われることを楽しみにしています」とコメント。

KEN THE 390 (C)モデルプレス
KEN THE 390 (C)モデルプレス
KEN THE 390は「今回沢山の新しいラップをする人に出会える機会なんじゃないかと思っているので僕自身一緒に成長できるのが楽しみ」と目を輝かせ、オーディション応募者に期待することを聞かれると、「自分のスタイルをしっかり持っている方」と回答。

KENZO (C)モデルプレス
KENZO (C)モデルプレス
KENZOも「今回、僕も戦う気持ちでやってきました。オーディションにトライすることは挑戦すること。挑戦することは失うものもあるし輝くものもある、それくらい強い気持ちを持って挑まないといけないと思っていて僕もそれに負けないくらい、跳ね返すくらいの熱い気持ちで接していきたい」と力強く意気込み、「夢から全ての現実は始まる」と夢を持っている人を期待した。

菅井秀憲 (C)モデルプレス
菅井秀憲 (C)モデルプレス
前回、厳しくも愛のある指導で多くの練習生に影響を与えた菅井は「今回も沢山の夢見る少年、青年たちからエネルギーをもらいながら飽きずに魅了させてくれる練習生が沢山来てくれると良いなと思っています」と語り、「新しいカッコよさを作り出してくれる練習生が見つかれば良いなと思っています」「逆にカッコ悪いと思うところを見せて欲しい。その中で将来性を感じたりもします」と未来のスターにメッセージを送った。

アメリカを拠点に活動している仲宗根からのメッセージも司会が代読。「夢を実現していく皆さんとこの旅を一緒にできることに今からワクワク感とともに緊張しまくっています。たった一度きりの人生、無限大の挑戦に覚悟を決め挑みながら生きてきた私ですが今もまだ自分の夢に向かってパッションとともに進んでいます。同じバイブスを持っている挑戦者の皆様、一緒に夢に向かってぶっ飛びませんか?そして私をぶっ飛ばすほど、驚かせて欲しいです。エンターテイナーは国境を越え、愛を一番伝えられる選ばれしもの。国民プロデューサーが選ぶ未来のスターを私は最大限愛を込めてレッスンさせて頂きます」と読み上げられた。

JO1からのメッセージも

JO1の応援メッセージ映像 (C)モデルプレス
JO1の応援メッセージ映像 (C)モデルプレス
前回に引き続きソフトバンク株式会社がメインスポンサーとしてサポートすることも発表。

2019年に開催された「PRODUCE 101 JAPAN」では、約3カ月にわたる熾烈な競争を繰り広げ、国民プロデューサーの累計約6,500万票の投票により、101名の中から選ばれた11名のグローバルボーイズグループ「JO1」(ジェイオーワン)が結成。シングルランキングにて、デビュー作から2作連続で1位獲得、アルバム世界5国iTunesリアルタイムチャート1位獲得などの偉業を達成し、音楽の世界に旋風を巻き起こしている。

会見ではJO1からの応援メッセージ映像も上映された。(modelpress編集部)

結婚を祝福される岡村隆史 (C)モデルプレス
結婚を祝福される岡村隆史 (C)モデルプレス

JO1「PRODUCE 101 JAPAN」シーズン2始動にコメント


「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」応募資格

2020年12月6日時点にて義務教育を修了している満16歳以上~27歳以下の男性

・自薦他薦は問わない
・ボーカル、ラップ、ダンス経験者歓迎、未経験者OK
・日本在住の方・応募時点で他のプロダクションに所属・契約(専属・育成問わず)していない方
・オーディション過程より、WEB、テレビ番組、他メディアに出演可能な方
・未成年者は親権者の同意が必要
・オーディション合格後、2021年2月~6月頃に行われる全てのトレーニング合宿・収録(日本国内)に参加可能な方
(合宿に伴う交通費・宿泊費は一部負担)

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