山田孝之・賀来賢人ら出演 福田雄一演出ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」ビジュアル解禁
2020.08.27 11:43
views
俳優の山田孝之が主演、賀来賢人らが出演し、2021年1月より上演される福田雄一演出ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』featuring SPAMのメインビジュアルが解禁された。
主演のアーサー王役・山田、ランスロット卿役・賀来、パッツィ役・矢本悠馬、歴史学者役やハーバート王子役ほか複数の役を演じるお笑いコンビ“シソンヌ”のじろうとベディヴィア卿役・長谷川忍ら“福田組”常連陣から、福田が手掛けるミュージカル作品には初登場となる、日本ミュージカル界を牽引する湖の貴婦人役・新妻聖子、ロビン卿役・小関裕太、ガラハッド卿役・三浦宏規の、各界の実力派俳優陣が豪華集結し、まさに“聖杯を探す旅に出る”、この物語を切り取ったかのようなメインビジュアルが完成した。
優しく見守る湖の貴婦人と、観る者を物語へと誘う案内人の歴史学者に見送られ荒野を進み行く騎士たちの旅が、いかなる珍道中になるか…ストーリーそのものを表すビジュアルとなった。
さらに、モンティ・パイソンが活躍した70年代のイギリスを彷彿とさせるサブビジュアルも同時公開。また、舞台を彩るアンサンブル“歌って踊るひとびと”も発表された。
ヨーロッパの有名な物語『アーサー王と円卓の騎士』をモチーフにした爆笑ギャグ満載のほか、数々の人気ブロードウェイ・ミュージカルのパロディが随所に登場。名シーンや“いわゆるミュージカル”らしい大げさな歌、セリフ、ストーリー展開を容赦なくいじり倒すほか、あらゆるタブーまでもギャグにしてしまう。その奇抜なセンスに注目が集まり、2005年ブロードウェイでの初演時には、アメリカの演劇・ミュージカル界で最も権威ある賞“トニー賞”14部門ノミネート、そして最優秀ミュージカル賞含む3部門を受賞した。日本では、2012年に初演、2015年に再演を果たし、来る2021年1月、キャストを一新。再び上演することになった。
ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』featuring SPAM公演は、2021年1月18日~2月14日に東京・東京建物BrilliaHALL、2月18日~21日に大阪・オリックス劇場、2月26日~28日に福岡・福岡市民会館大ホールにて上演。その他公演・チケットの詳細は、9月中旬以降発表予定。(modelpress編集部)
優しく見守る湖の貴婦人と、観る者を物語へと誘う案内人の歴史学者に見送られ荒野を進み行く騎士たちの旅が、いかなる珍道中になるか…ストーリーそのものを表すビジュアルとなった。
さらに、モンティ・パイソンが活躍した70年代のイギリスを彷彿とさせるサブビジュアルも同時公開。また、舞台を彩るアンサンブル“歌って踊るひとびと”も発表された。
福田雄一演出ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」
今作は、『コメディ界のビートルズ』と称されるイギリスの人気コメディ・グループ“モンティ・パイソン”の映画『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975年公開)を元に作られたミュージカル作品。モンティ・パイソンのメンバーであるエリック・アイドルが脚本と作詞を担当し、全世界で上演されている。ヨーロッパの有名な物語『アーサー王と円卓の騎士』をモチーフにした爆笑ギャグ満載のほか、数々の人気ブロードウェイ・ミュージカルのパロディが随所に登場。名シーンや“いわゆるミュージカル”らしい大げさな歌、セリフ、ストーリー展開を容赦なくいじり倒すほか、あらゆるタブーまでもギャグにしてしまう。その奇抜なセンスに注目が集まり、2005年ブロードウェイでの初演時には、アメリカの演劇・ミュージカル界で最も権威ある賞“トニー賞”14部門ノミネート、そして最優秀ミュージカル賞含む3部門を受賞した。日本では、2012年に初演、2015年に再演を果たし、来る2021年1月、キャストを一新。再び上演することになった。
ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』featuring SPAM公演は、2021年1月18日~2月14日に東京・東京建物BrilliaHALL、2月18日~21日に大阪・オリックス劇場、2月26日~28日に福岡・福岡市民会館大ホールにて上演。その他公演・チケットの詳細は、9月中旬以降発表予定。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
WEST.、冠ラジオ終了 最終回は7人全員登場「寂しすぎる」「7人の楽しそうな声聴けて嬉しい」の声続々モデルプレス -
「日プ新世界」から誕生!KO1KEYZ、初ガルアワでデビュー曲など披露 ほっぺキスも!?Music Voice -
「未来がなくなった」レスリングで五輪を目指した山岡聖怜、怪我の絶望からプロレスラーになるまでENTAME next -
19歳レスラー山岡聖怜、「寝技で私に勝てる人はいない」WWEへの野望と"スーパールーキー"の覚悟ENTAME next -
元DeNA監督ラミレスの妻、愛娘の7歳誕生日を祝福&“複雑”な親心「これも成長なんだなぁ」ENTAME next -
SUPER EIGHT丸山隆平、京都劇場は「初めて板の上に立った場所」研修時代の思い出語る【舞台「water」】モデルプレス -
SUPER EIGHT丸山隆平、“丸山隆平役”挑戦で複雑な役作り「自分っていうのを解体して、もう一回再構築」安田章大との楽屋秘話も【舞台「water」】モデルプレス -
藤あや子、人生初の『サイゼリヤ』で大満足「こんなに安くて美味しいなんて感動です」Ameba News -
齋藤飛鳥「アナザースカイ」新MCに決定 初回は10月3日放送「びっくりしすぎてちょっと笑ってしまいました」【コメント】モデルプレス
