堀ちえみ、涙 舌がん乗り越え歌声披露「嬉しかった」<24時間テレビ43>
2020.08.23 13:38
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22日18時30分から放送中の『24時間テレビ43』(23日20時54分まで/日本テレビ系)にて、ステージ4の⾆がんと宣告を受け、舌の6割を切除し奇跡の生還を果たした堀ちえみが手術後初・歌唱を披露した。
幼少期から歌うことが大好きで、アイドルとしてデビュー、7人の子どもの母親として忙しくなっても続けてきたのが歌を歌うこと。
しかし、舌がんは手術をしなければ生存率50%という状態。「覚悟を決めていた。自分の人生にもう悔いはないかな」と思っていたというが、「私の命は私だけのものじゃなくて家族のものでもあるんだなと思ったら、ちょっとでも長くでも生きないといけない」と決意した。
月さんの「芸能界に復帰しないとダメ。お母さんにはたくさんのファンの人が待っている」という言葉。
復帰を祈るファンから寄せ書きも寄せられ「応援してくれていると思ったら、こんなところでストップしてちゃダメだなと思って、絶対に歌いたい」と決意したと語る。
親衛隊の皆さんが歌唱に合わせて遠隔でのコールで後押しする中、両国・国技館で「リ・ボ・ン」を万感の思いを込めて、歌いきった。歌唱後、「どうもありがとうございました。みなさんに感謝しております」「嬉しかった」と涙を流しながら語った。
しかし、舌がんは手術をしなければ生存率50%という状態。「覚悟を決めていた。自分の人生にもう悔いはないかな」と思っていたというが、「私の命は私だけのものじゃなくて家族のものでもあるんだなと思ったら、ちょっとでも長くでも生きないといけない」と決意した。
堀ちえみ、復帰を決意させた娘の言葉
太ももの皮膚を舌に移植した手術は11時間に及び、術後もうまくしゃべれないという中、救ったのは娘・彩月さんの「芸能界に復帰しないとダメ。お母さんにはたくさんのファンの人が待っている」という言葉。
復帰を祈るファンから寄せ書きも寄せられ「応援してくれていると思ったら、こんなところでストップしてちゃダメだなと思って、絶対に歌いたい」と決意したと語る。
堀ちえみ、涙の熱唱
手術から5ヶ月後にボイストレーニングを開始。今回は1985年の楽曲「リ・ボ・ン」を歌唱。アイドル時代、低迷していた時期にもう一度生まれ変われるようにと「reborn(再生)」という意味が込められた楽曲だ。親衛隊の皆さんが歌唱に合わせて遠隔でのコールで後押しする中、両国・国技館で「リ・ボ・ン」を万感の思いを込めて、歌いきった。歌唱後、「どうもありがとうございました。みなさんに感謝しております」「嬉しかった」と涙を流しながら語った。
「24時間テレビ」無観客開催へ
今年のテーマは「動く」。新型コロナウイルスの影響を大きく受けている今、医療従事者への支援をはじめ、今年こそ放送するべきとの判断から、43回目という形ではなく、“新しい日常での1回目”として新たな形で放送されている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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