<手越祐也会見>初著書出版の理由語る 内容に賛否両論「覚悟はしていました」
2020.08.05 11:27
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6月19日にジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也が、初となるフォトエッセイ「AVALANCHE」を8月5日に発売。同日、都内で出版会見を開催した。
手越祐也、初のフォトエッセイ「AVALANCHE」
同書は、ジャニーズ事務所への感謝にはじまり、ファンへ向けた愛の「直筆メッセージ」、NEWSメンバーとの絆、テゴマスや『イッテQ!』秘話など、手越が今、本当に伝えたかった思いを綴った内容に。大恩人、戦友、先輩、後輩たちとの泣き笑いエピソードも満載。トップアイドルとして駆け抜けた“ジャニーズ時代”の18年間を振り返った渾身の衝撃作。また、同書には初となる初恋、芸能人との恋、結婚にはじまり、歌への思い、ソロライブ、世界進出の夢も綴られている。
手越祐也、初著書出版の経緯語る
ジャニーズ事務所を退所して1ヶ月半ほどが経った手越は「1ヶ月と10日くらいしか経っていないんですけど、遥か昔のようなスピード感で動いていて、もちろん楽しいんですけど、もやもやが僕の中に存在していた。そのもやもやは芸能生活18年間の第1ピリオドの手越祐也を終えて、未練というわけではないんですけど、これまで培ってきた18年間に真実ではないもやもやを残したまま次の人生にいっていいのかなって」と出版した経緯を明かし、「今後は生身の手越祐也として勝負していきたい」と思いを告白。また「著書を出すにあたって、たくさんの方々の事実を書いています。僕自身も『言っちゃえ!』っていう性格ではあるんですけど、真っ直ぐの猪突猛進の頭なりには、きっとこういう本を出すと賛否両論があるんだろうなと思った。“賛”より“否”のほうが来るなと自分の中で覚悟はしていましたし、間違いなく僕は総バッシングされると思っています」と覚悟を語り、「活字にするにあたって『こいつ何言ってんの?』ってリスクがあるのは重々承知でした。でも嘘ばっかり、綺麗事ばっかりなことを書くなら、僕が本を出す意味はない」と話した。(modelpress編集部)
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