西山茉希、離婚後の大変さを告白「親子なのに私だけ…」
2020.07.22 10:21
views
モデルの西山茉希が、21日放送の日本テレビ系バラエティー番組「踊る!さんま御殿!!」(毎週火曜よる7時56分~)に出演。離婚による名字の変更の大変さを明かした。
西山茉希、子どもと名字が違うことを告白
「結婚・離婚は何かと大変だと痛感した時」というトークテーマの中で、離婚時に女性が名字を変更することの大変さが話題に。結婚していた当時は「西村」だったという西山は、「まだ(変更)してないのもあります。一文字しか違わないから、村人なのか山人なのかって感じじゃないですか。本当に手続きが面倒くさくって」と笑いを交えながら手続きの大変さを告白。
さらに、「うちの場合は逆に私だけ(西山に)戻したんですね。娘たちは生まれた時に持った名字が向こうの名字だったんで。複雑なのが、親権が私なのに名字が向こうの名字だから、今でも新しい書類(を書くとき)に親子なのに私だけ…」と自身と子どもの名字が違うことのややこしさも明かした。
すると、明石家さんまからは「それ子どもどうやろう?」と子どもの気持ちを慮る疑問が。西山が「それが正解なのかどうなのかは未だに私もわからない」と正直な気持ちを吐露すると、さんまは「子どもの心境を考えたらお母さんに揃えてあげた方がええのんちゃうか?」とアドバイスした。
西山茉希、離婚届提出時のハプニングを回顧
また、西山は離婚届を出す際に起こったハプニングも告白。1ヶ月ほど前に離婚届を提出する日を決めていたという西山だが、「突然その予定日の3日前ぐらいにマネージャーさんからの電話で、『今から出しに行くんで、離婚届書いてください』って」と急な予定変更があったという。予定変更の理由は、報道が先に出てしまったからだったそうで、西山は「想像もしてなかった展開になったんですよ。その日に、保証人もまだ埋まってないままの離婚届を急いで書いて、『今日出さないと明日にはもっと大きいニュースが出ちゃいます』ってなって、『今日からは家を出ないでください』って言われちゃったから、マネージャーさんが代理人で出しに行って、元の旦那さんとのやりとりもせずに、次に電話かかってきたときに『今受理されました』っていうので自分の離婚を知ったんですよ」と当時を振り返った。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
菅田将暉、仲野太賀と1週間ハワイ生活で「最後までしんどかった」モデルプレス
-
超特急・柏木悠&BUDDiiS・高尾楓弥、同い年の仲良しトーク「20歳でも一番年下は変わらないから、もう少し甘えていこう(笑)」WEBザテレビジョン
-
庄司智春、長友選手との“打ち合い”を熱望「体幹強いから負けちゃうかも」ABEMA TIMES
-
菅田将暉&仲野太賀、2年前の一言きっかけで共演 人気女優の出演も期待「93年2月と言ったら」モデルプレス
-
菊地姫奈の“20歳の今”を詰め込んだ1st写真集、シリーズ累計5万部突破で即重版へENTAME next
-
朝ドラ『あんぱん』第1週で“タイトル回収”、SNS涙「これがアンパンマンの原点になるのかな」ENTAME next
-
ゲイを公表したAAA・與真司郎、赤裸々に半生を明かす最新エッセイ『人生そんなもん』が発売ENTAME next
-
脱毛サロン「ミュゼプラチナム」店舗運営権の譲渡・従業員の再就職支援実施発表 一部報道は否定モデルプレス
-
仲野太賀、菅田将暉と一緒にしたいことを明かす「そろそろ相撲とかとってみてもいいかもな」WEBザテレビジョン