“日本一のコスプレイヤー”えなこ「警視庁・捜査一課長」でドラマ初出演

“日本一のコスプレイヤー”と称されるえなこがテレビ朝日系、木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長2020』(毎週木曜よる8時)の第8話(6月25日放送)に出演することが決定。えなこがドラマに出演するのは初となる。
えなこ(C)テレビ朝日
えなこ(C)テレビ朝日

人気コスプレイヤー・えなこがドラマ初出演

ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱き奮闘を描く『警視庁・捜査一課長2020』。6月18日から再開した新作放送も好評で、7月クールも引き続き木曜ミステリー枠で登板することが決定。シリーズ史上初の2クール放送に挑むことが発表されている。

そして今夜放送する第8話には、SNS総フォロワー数200万人超、“日本一のコスプレイヤー”と呼ばれるえなこがゲスト出演。ドラマ初出演を果たした。

えなこ、上司にビクつく証券会社社員を熱演

えなこ、内藤剛志(C)テレビ朝日
えなこ、内藤剛志(C)テレビ朝日
第8話では、年商100億の社長・松友史郎(黄川田雅哉)がナタデココ入り缶ジュースを手に殺された、という事件が発生。捜査線上に浮かんだのは2年前に別れた前妻・坂手春世(中島亜梨沙)だったが、彼女はみんなが選ばないことをあえて選択する天邪鬼、証券業界用語でいえば“逆張り”の女だった…というストーリー。

えなこが演じているのは、被害者とトラブルのあった証券会社に勤める女性社員。上司の営業課長・勝矢順子(森脇英理子)に委縮気味の若手、という設定。えなこはクオリティーの高いコスプレと透明感あふれる美しさから国内外に多くのファンを持ち、“日本一のコスプレイヤー”“神レイヤー”などと称賛される存在。コミックマーケットなどのイベント出演時には、彼女を囲むファンやカメラマンによって“えなこウォール”とよばれる巨大な輪が形成されてしまうほどの人気ぶりで、グラビアや写真集のほか、声優としても活動している。

昨年、映画『賭ケグルイ』(2019年5月公開)に出演した経験があるものの、ドラマは今回が初めての挑戦。「演技のお勉強をきちんとしたことがなかったり、セリフを覚えるのが苦手なこともあり、“現場で迷惑をかけるんじゃないか…”と不安はありましたが、挑戦したい気持ちの方が大きく、収録が待ち遠しかったです」と、オファーを受けたときの胸中を明かした。

しかし、緊張しつつも「部下役ということで、いつも上司の顔色を伺って少しビクビクしているようなキャラクターを意識して演じました」と、しっかり役柄を分析。内藤、斉藤由貴、金田明夫らベテラン俳優陣の前で、圧の強い上司におびえる若手を演じきった。特にセリフのやりとりもあった斉藤は彼女の演技を見て、思わず「かわいい!」と笑顔を浮かべてしまったほど。そのフレッシュな魅力と熱演は、現場でも高く評価されていた。

ナチュラルメイク&リボンで“社員コスプレ”完成

今回の出演では役柄上、コスプレでよく身につけるカラフルなウィッグ&衣装は封印し、ナチュラルメイクにオフィスワーカーらしい落ち着いたスーツ姿で登場したえなこ

「メイクをいつもよりかなり薄くして“社員のコスプレ”をしてました(笑)。コスプレを意識して常に頭にリボンをつけているのでそこにも注目していただけると嬉しいです」とコスプレイヤーとしてのこだわりも忘れず披露し、「豪華な共演者の皆さんに混じって頭にリボンをつけている不思議な社員が出てくると思うので、一瞬たりともお見逃しなく!」とPRした。

捜査会議も取り調べもソーシャルディスタンス

内藤剛志(C)テレビ朝日
内藤剛志(C)テレビ朝日
そして第8話から、マスクを着用しての捜査活動や、ソーシャルディスタンスを保った形での捜査会議&取り調べがスタート。

内藤演じる大岩一課長の手洗いシーンも新たに取り入れられ、東京の“今”を切り取る『警視庁・捜査一課長2020』らしい取り組みが随所に反映されていく。(modelpress編集部)

えなこコメント

―― 『警視庁・捜査一課長』シリーズの印象を教えてください。

毎回「○○のご遺体!?」とツッコミどころ満載なサブタイトルで引き込んでおいて内容はしっかり刑事ドラマなので、みんなでSNSで実況したり真犯人を予想しながら観たら楽しいだろうなと思っています!

―― オファーを受けたときのお気持ちをお聞かせください。

演技のお勉強をきちんとしたことがなかったり、セリフを覚えるのが苦手なこともあり、「現場で迷惑をかけるんじゃないか…」と不安はありましたが、挑戦したい気持ちの方が大きく、収録が待ち遠しかったです。

―― 撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?撮影時のエピソードを教えてください!

出演者の皆さんもスタッフの皆さんもとても仲良くて、緊張している私にも色んな方が話しかけてくださり、すごく楽しくて収録が終わるのが名残惜しかったです。

―― 証券会社の社員役を演じてみていかがでしたか?演じる上で大切にされたところは?

部下役ということで、いつも上司の順子さんの顔色を伺って少しビクビクしているようなキャラクターを意識して演じました。

―― “女優”というお仕事について改めて感じたことは?

歩き方や目の動きなど本当に細かいところまで演じることが求められたり、同じシーンをカメラワークをたくさん変えて何カットも撮影したり…本当に大変なお仕事なんだな、と実感しました。今後、ドラマを見る時は収録の時のことを思い出して色んなことを考えて見てみようと思います。

―― 主演の内藤剛志さん、刑事役の斉藤由貴さん、管理官役の金田明夫さんらと共演されましたが、印象はいかがでしたか?一課長キャストとお話しされたことなどあれば教えてください!

緊張で固まってる私に気を遣ってくださって、カメラチェンジの間に皆さんから話しかけてくださって皆さんの優しさに救われました。印象的だったのは、刑事役の斉藤由貴さんと目が合ってそそくさと私が逃げる、というシーンがあったのですが、私の演技がぎこちなさすぎて、斉藤さんが笑いながら「かわいい!」ってつぶやいてくださったことです。

―― コスプレイヤーとして衣装やヘアメイクなどこだわったポイントは?

社員役なので、メイクをいつもよりかなり薄くして“社員のコスプレ”をしてました(笑)また、コスプレを意識して常に頭にリボンをつけているのでそこにも注目していただけると嬉しいです。

―― ファンの皆様に向けてメッセージをお願い致します。

今回、初めてドラマに出演させていただき社員役に挑戦してみました!豪華な共演者の皆さんに混じって頭にリボンをつけている不思議な社員が出てくると思うので、一瞬たりともお見逃しなく!

第8話あらすじ

警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)のもとに「ナタデココを持った刺殺体が見つかった」という知らせが入った…!現場は“高輪ゲートウェイ駅”の近くにある邸宅で、殺されたのは飲食店の経営やプロデュースを手掛ける会社の社長・松友史郎(黄川田雅哉)。遺体の手には、かつてブームになったナタデココ入りジュースの空き缶が握られていた…。

松友は死の直前、ナイター競馬で“ハルヨチャン”という競走馬に10万円をつぎ込んでいたが、大ハズレだったらしい。また、1週間ほど前、株で3000万円の損失を被り、証券会社に乗り込んで証券会社の課長・勝矢順子(森脇英理子)らとトラブルになっていたこともわかった。現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は、被害者はまるで運を使い果たしてしまったようだと感じる。

直後、真琴は事件現場付近で警備員の制服を身に着けた女性を見かける。工事現場で働く彼女こそ、2年前に離婚した松友の前妻・坂手春世(中島亜梨沙)だと判明。彼女が離婚後も松友の1億円の生命保険の受取人だったこと、さらに被害者が握っていたのと同じ缶入りナタデココジュースを買いこんでいたこともわかり、春世への疑惑が一気に深まる。

その後、真琴と小山田管理官(金田明夫)は春世を尾行。すると、彼女は鴨せいろが名物のそば店で山菜そばをオーダーしたり、タイムセールのコロッケに行列ができているのを無視して特上肉を買ったり…と、みんなが選ばないことをあえて選択する天邪鬼=“逆張り”タイプだとわかり…!?
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