「ぼくは麻理のなか」再放送決定 池田エライザ×吉沢亮の衝撃作再び

押見修造氏の人気コミックを実写化し、モデルで女優の池田エライザ、俳優の吉沢亮、女優の中村ゆりかが出演した2017年のドラマ『ぼくは麻理のなか』(FOD)がフジテレビにて再放送されることが決定した。
ドラマ『ぼくは麻理のなか』に出演する吉沢亮(提供写真)
ドラマ『ぼくは麻理のなか』に出演する吉沢亮(提供写真)

「ぼくは麻理のなか」再放送決定


ドラマ公式Twitterが25日に発表。6月2日から毎週火曜深夜25時25分より放送。TVerとFODにて見逃し配信も行われる。

ドラマ『ぼくは麻理のなか』に出演した池田エライザ、吉沢亮(C)モデルプレス
ドラマ『ぼくは麻理のなか』に出演した池田エライザ、吉沢亮(C)モデルプレス
同作は『惡の華』『スイートプールサイド』などで知られる押見氏の同名コミックが原作。友達がひとりもいない大学生の青年・小森功(吉沢)が、ある朝、目を覚ますと行きつけのコンビニでよく遭遇し、尾行していた女子高生・吉崎麻理(池田)のなかに“入ってしまっていた”というストーリー。

池田エライザ、中村ゆりか/ドラマ『ぼくは麻理のなか』(提供写真)
池田エライザ、中村ゆりか/ドラマ『ぼくは麻理のなか』(提供写真)
当時から“国宝級イケメン”とも称されるほど整ったルックスと演技の実力で人気を集めていた吉沢が、大きなメガネにぼさぼさ頭で極限まで“オーラを消した”ビジュアルで熱演したことも話題に。吉沢は情報解禁の際、元々原作のファンであったことを明かしながら「僕の持ってる“汚い”をフル活用してます 自分の気持ち悪さに酔いながら楽しく必死に撮影してます」とコメントしていた。

“入れ替わり”あるあるシーンを生々しく描く過激なシーンも多く、2021年大河ドラマ『青天を衝け』で主演を務めるなど、3年でさらにブレイクした吉沢の衝撃的な過去作が注目を集めそうだ。(modelpress編集部)

“気持ち悪い吉沢亮”が見られる「ぼくは麻理のなか」ゲームと自慰行為に明け暮れる日々… 原作者も太鼓判


池田エライザ×吉沢亮、生々しい過激シーン連発



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